青森港にあるメモリアルシップ八甲田丸は海に浮かんでますが、しっかり固定されてるので
2013年の8月に観光したときはほとんど揺れませんでした。

実はまだ上の子が小さかった時にも観覧したんですが、
当時は思ったよりだいぶ揺れて、本当に船の上にいる感覚があったように記憶してます。

最近は固定の仕方もしっかりしてるのかもしれませんね。


実際に渡航で乗船した青函連絡船も、遠い昔であまり記憶にないのですが
酔い止めの薬も効いたせいか、思ったほど大きな揺れはなかったと思います。


さて、船内の紹介に進みます。

鉄道ファンはこういったものも興味あるのかな?

20130814 八甲田丸 029

羅針盤とか
20130814 八甲田丸 037


20130814 八甲田丸 038


20130814 八甲田丸 039
案内プレートが通路の壁に、まとめて飾ってました。
捨ててしまいそうなものを、よく取っておいたと思います。

寝台個室
20130814 八甲田丸 031

執務室とか、船長室とか
20130814 八甲田丸 035


20130814 八甲田丸 032

20130814 八甲田丸 033
上の船室内の画像は、すべて扉が閉まってて中は立ち入り禁止なんですが、
扉の上部に隙間が空いてて、手を伸ばしてカメラ(ガラケー)を中に向けて撮影しました。


通路の窓から船首が見えました。海向こうはまだまだ青森の湾内です。
20130814 八甲田丸 036

さあ、いよいよ操舵室(ブリッジ)内です。
普通に運航してる船だと絶対に入れないので、わくわくします。
20130814 八甲田丸 040
とてもにぎわってました。
受話器を持ってる乗務員さんはお人形です。

窓から船首を望みます。2個上の画像と比べてください。
20130814 八甲田丸 042

20130814 八甲田丸 045

20130814 八甲田丸 043


20130814 八甲田丸 044


20130814 八甲田丸 046
誰と交信してるんでしょ


20130814 八甲田丸 066

20130814 八甲田丸 067

20130814 八甲田丸 065


次は甲板と船底です。

続きはその3で

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