8月になってようやく暑い日差しがふりそそぎ出したと思ったら
集中豪雨があったり、大曲の花火も成功したにせよ、
一時的に雨が降るなど
スカッと気持ちの良い晴天がなかなかないままに
8月も終わろうとしています。
ということで、
夏は水の流れが涼しげな渓谷へお出かけするのもよいのでは、
(ただし接近すると熱いですが)
と、今回は秋田の景勝地、小安峡を紹介します。
だい~ぶ前の秋にもこの地を訪れ、ブログにも紹介したつもりでいたのですが、
過去記事を探しても見当たらず、
どうやら今は存在しない別ブログだったようでした。
小安峡は紅葉のシーズンの方が格段にキレイなので、
その紅葉シーズンのものも、いつかはまた訪れたり、
過去の画像をカードから再度引っぱりだしたりして
紹介したいと思いますが、
今回は緑美しい夏の小安峡です。
だたし、訪れたのは2012年ですが。
場所は秋田県南部、湯沢市皆瀬というところで、岩手県境にあります。
国道398号線沿いの大噴温前、観光物産館前駐車場に車を置いて
道路を挟んだ峡谷の遊歩道へと下ります。
※注※
2012年夏は峡谷の大噴温遊歩道を普通に歩けたのですが、
2013年5月に行った時は歩行禁止になっていました。
理由は分かりません。
集中豪雨が影響していたのでしょうか・・・
大噴温の遊歩道が歩行可能か、事前に観光課などに
問い合わせをしたほうがいいかもしれませんね。
湯沢市観光物産協会 皆瀬事務所 【TEL】0183-47-5080
と8月30日に書きましたが、もう一つの遊歩道からは
下りることが出来るようです。
つまり、遊歩道へ下りる階段は2カ所あって、
駐車場から赤い大橋に向かい、その先の階段、
つまり、今回わたしが下りたほうではなく、峡谷から上った方の階段からなら
遊歩道へ通行可能のようです。
※注終わり※
下へ降りていくと、岩のあちこちから温泉の湯気がわいてます。
そして、大噴湯。画面右手の岩の間から熱い温泉が噴き出してます。
分かりづらいですが、遊歩道の足元めがけてお湯がごうごう吹いてます。
吹き出たお湯は川へ流れてます。
岩肌の水は熱いです。
大噴湯を通り過ぎてから振り向いて見上げたところ。
↑左が遊歩道と大噴湯の湯気です。
もう少し進むと、大きな丸い岩石ごろごろと、
ざらざらした岩と、滝も見えます。
峡谷の遊歩道はここまで、滝の手前で階段が。
階段を上がりながらごろごろ岩の峡谷を撮影。
階段を上る途中で、先ほどの橋を撮影しました。
また道路、車道にでたら駐車場に戻ります。
その前に、これは赤い橋の上から小安峡を見下ろしたところ。
画像の下部(手前)の湯気が大噴湯。
画像クリックすると拡大します。
くねくねと遊歩道が続いて、画像上部には滝が見えます。
こちらは、同じく橋の上ですが、大噴湯の反対側です。
秋は紅葉が見事ですよ。
※画像追加
下の2枚は、今年5月5日に橋の上から撮影したものです。
大雪だったのでまだ木々に緑がなく、かえって大噴湯や滝がよく見えますね。
実はわたし、やや高所恐怖症でして、
最後の2枚の画像を撮るときはあまりの高さで、
足がすくんでしまいました。
でも見下ろさないと撮影できないので、
カメラ(携帯電話ですが)を落とすまいと
必死に手すりにカメラ(携帯)を押さえつけて撮りました(^ ^;
また、ここの駐車場には足湯(無料)もあり、
遊歩道で歩き疲れた足を大勢の人が癒してました。
お土産も販売しており、
栗駒山ろくの牛乳ソフトクリームやヨーグルトもおいしいですよ。
次は、近くにある川原毛地獄 もドライブがてら
まわってきました。
関連過去記事:
初夏の抱返り渓谷 その1
初夏の抱返り渓谷 その2 回顧の滝
初夏の抱返り渓谷 その3 川原にて
初夏の川原毛地獄
泥湯温泉でゆったり
地獄(川原毛)の手前は三途川渓谷
集中豪雨があったり、大曲の花火も成功したにせよ、
一時的に雨が降るなど
スカッと気持ちの良い晴天がなかなかないままに
8月も終わろうとしています。
ということで、
夏は水の流れが涼しげな渓谷へお出かけするのもよいのでは、
(ただし接近すると熱いですが)
と、今回は秋田の景勝地、小安峡を紹介します。
だい~ぶ前の秋にもこの地を訪れ、ブログにも紹介したつもりでいたのですが、
過去記事を探しても見当たらず、
どうやら今は存在しない別ブログだったようでした。
小安峡は紅葉のシーズンの方が格段にキレイなので、

その紅葉シーズンのものも、いつかはまた訪れたり、
過去の画像をカードから再度引っぱりだしたりして
紹介したいと思いますが、
今回は緑美しい夏の小安峡です。
だたし、訪れたのは2012年ですが。
場所は秋田県南部、湯沢市皆瀬というところで、岩手県境にあります。
国道398号線沿いの大噴温前、観光物産館前駐車場に車を置いて
道路を挟んだ峡谷の遊歩道へと下ります。
※注※
2012年夏は峡谷の大噴温遊歩道を普通に歩けたのですが、
2013年5月に行った時は歩行禁止になっていました。
理由は分かりません。
集中豪雨が影響していたのでしょうか・・・
大噴温の遊歩道が歩行可能か、事前に観光課などに
問い合わせをしたほうがいいかもしれませんね。
湯沢市観光物産協会 皆瀬事務所 【TEL】0183-47-5080
と8月30日に書きましたが、もう一つの遊歩道からは
下りることが出来るようです。
つまり、遊歩道へ下りる階段は2カ所あって、
駐車場から赤い大橋に向かい、その先の階段、
つまり、今回わたしが下りたほうではなく、峡谷から上った方の階段からなら
遊歩道へ通行可能のようです。
※注終わり※
下へ降りていくと、岩のあちこちから温泉の湯気がわいてます。
そして、大噴湯。画面右手の岩の間から熱い温泉が噴き出してます。
分かりづらいですが、遊歩道の足元めがけてお湯がごうごう吹いてます。
吹き出たお湯は川へ流れてます。
岩肌の水は熱いです。
大噴湯を通り過ぎてから振り向いて見上げたところ。
↑左が遊歩道と大噴湯の湯気です。
もう少し進むと、大きな丸い岩石ごろごろと、
ざらざらした岩と、滝も見えます。
峡谷の遊歩道はここまで、滝の手前で階段が。
階段を上がりながらごろごろ岩の峡谷を撮影。
階段を上る途中で、先ほどの橋を撮影しました。
また道路、車道にでたら駐車場に戻ります。
その前に、これは赤い橋の上から小安峡を見下ろしたところ。
画像の下部(手前)の湯気が大噴湯。
画像クリックすると拡大します。
くねくねと遊歩道が続いて、画像上部には滝が見えます。
こちらは、同じく橋の上ですが、大噴湯の反対側です。
秋は紅葉が見事ですよ。
※画像追加
下の2枚は、今年5月5日に橋の上から撮影したものです。
大雪だったのでまだ木々に緑がなく、かえって大噴湯や滝がよく見えますね。
実はわたし、やや高所恐怖症でして、
最後の2枚の画像を撮るときはあまりの高さで、
足がすくんでしまいました。
でも見下ろさないと撮影できないので、
カメラ(携帯電話ですが)を落とすまいと
必死に手すりにカメラ(携帯)を押さえつけて撮りました(^ ^;
また、ここの駐車場には足湯(無料)もあり、
遊歩道で歩き疲れた足を大勢の人が癒してました。
お土産も販売しており、
栗駒山ろくの牛乳ソフトクリームやヨーグルトもおいしいですよ。
次は、近くにある川原毛地獄 もドライブがてら
まわってきました。
関連過去記事:
初夏の抱返り渓谷 その1
初夏の抱返り渓谷 その2 回顧の滝
初夏の抱返り渓谷 その3 川原にて
初夏の川原毛地獄
泥湯温泉でゆったり
地獄(川原毛)の手前は三途川渓谷