10月8日の秋晴れの日、旦那と岩手県の平泉にドライブに行きました。
世界文化遺産の「毛越寺(もうつうじ)」の本堂と庭園を紹介していきます。
ここから「毛越寺」です。逆光でした。
「本堂」
この日は運よく「本堂」の内部に上がって参拝することができました。
普段は中まで入れないそうです。
とても美しい装飾でした。
毛越寺伽藍復元図
撮影忘れましたが、こちらにも松尾芭蕉の句碑があります。
「夏草や 兵どもが 夢の跡」
浄土庭園を時計回りにぐるっと散策していきます。
「大泉ヶ池」は海を表現しているそうです。
「毛越寺 開山堂」
「開山堂」を背に、大泉ヶ池を臨みます。
右手に菖蒲の葉が整然と並んでました。
花の時期はさぞかしきれいなことでしょう。
史跡「嘉祥寺(かしょうじ)跡」
「経楼(きょうろう)跡」方面
「鐘楼(しょうろう)跡」から大泉ヶ池の中島、その先に本堂が見えます。
同じ場所から少し左、池向こうに州浜が見えます。
州浜と本堂の間の、出島と池中立石(ちちゅうたていし)を見ています。
池を背に、山の方から「遣水(やりみず)」が池に向っています。
池に注ぐ「遣水」
5月には、実際に「遣水」に水を流して盃を浮かべ、
流れにあわせて和歌を詠む「曲水の宴(きょくすいのえん)」が行われます。
平安時代の衣装を身にまとい、歌を詠む姿がみやびです。
20年以上も前に一度訪れた時、たまたまこの「曲水の宴」を
見ることができて、とても感動したのを覚えてます。
このとき、予備知識なしで訪れたので、
初めて見る庭園の美しさと雅なうたげに心奪われ、
一緒に見たはずの「中尊寺金色堂」は
すっかり記憶から吹っ飛んでしまっていたのでした。
その2に続きます。
関連記事:
秋の平泉 毛越寺 その2
秋の平泉 中尊寺 その1
秋の平泉 中尊寺 その2
秋の平泉 中尊寺 その3
秋の平泉 達谷窟
秋の一関 ガラス工房、岩手のおみやげなど
秋の一関 厳美渓
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普段は中まで入れないそうです。
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「毛越寺 開山堂」
「開山堂」を背に、大泉ヶ池を臨みます。
右手に菖蒲の葉が整然と並んでました。
花の時期はさぞかしきれいなことでしょう。
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「経楼(きょうろう)跡」方面
「鐘楼(しょうろう)跡」から大泉ヶ池の中島、その先に本堂が見えます。
同じ場所から少し左、池向こうに州浜が見えます。
州浜と本堂の間の、出島と池中立石(ちちゅうたていし)を見ています。
池を背に、山の方から「遣水(やりみず)」が池に向っています。
池に注ぐ「遣水」
5月には、実際に「遣水」に水を流して盃を浮かべ、
流れにあわせて和歌を詠む「曲水の宴(きょくすいのえん)」が行われます。
平安時代の衣装を身にまとい、歌を詠む姿がみやびです。
20年以上も前に一度訪れた時、たまたまこの「曲水の宴」を
見ることができて、とても感動したのを覚えてます。
このとき、予備知識なしで訪れたので、
初めて見る庭園の美しさと雅なうたげに心奪われ、
一緒に見たはずの「中尊寺金色堂」は
すっかり記憶から吹っ飛んでしまっていたのでした。
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