秋田県横手市増田町にたち並ぶ「増田の内蔵(うちぐら)」第4弾です。
秋田の観光にいかがでしょうか。
見学の際はまず増田町「七日町通り」の
観光物産センター「蔵の駅」に立ち寄って
当日の見学可能な建物を確認して下さい。
参考URLはこちらです。
※家屋には内部公開OKと、公開してるけど撮影禁止や、
外観のみ公開などがあります。
現在でもそこで生活をしてらっしゃるので、
案内板にしたがってマナーを守って見学しましょう。
それでは、
2011年10月2日の「蔵の日」の様子と、
実際に見学した「内蔵」のいくつかと
「内蔵」のほか、わたしが興味を持ったものを紹介していきます。
画像をクリックすると拡大します。
◆佐藤多三郎家(横手市指定文化財)
立派な門構えです。
古本バザーをしてました。小雨の中たいへんだったようです。
こちらは昭和初期~後期まで医院を開業していたそうです。
庭が広いので恐らく改装したのでしょう、玄関を入ってすぐ「内蔵」です。
靴を脱いで中を見学。たっぷりと見させていただきました。
こちらは「座敷蔵」になっていて、ピカピカの板の間の奥に、
畳敷きの床の間がありました。
そこにさっそくわたしの興味をそそられる調度品が飾ってました。
テレビドラマの撮影もされたらしいです。
こちらのお屋敷にも、素敵な着物と帯が。
「内蔵」の内開きの窓。建物の中に窓があるのは不思議な感じです。
「内蔵」の2階。
この太い梁にビックリです。
端の方に医院時代の名残りが。
神棚と左に階段
とても急なので順番に
階段をおりて、「内蔵」裏側へ
表とはまた違った表情
「内蔵」外の廊下です。でも建物の中。ここは板敷き。
「内蔵」の、今度は外側の窓
装飾が立派ですね。内側の見学者が窓ガラスに写っています。
この窓の扉は、内側からも外側からも閉めないんでしょうね。
てか、閉める必要もないか。
ぐるっと回って表に戻ってきました。
この画像は佐藤多三郎家の3枚目の画像、入口扉すぐ横の廊下です。
◆旧石田理吉家(横手市指定文化財)
昭和初期に建造された、当時としてはとっても珍しい三階建て
建物内部はこの日は立ち入り、撮影禁止で、縁側から見ることが出来ました。
「押し絵」を飾ってました。
おひな様や歌舞伎などの絵に布を貼りあわせて立体的に見せる絵のことです。
◆旧杏華堂石田医院(国登録有形文化財)
こちらも「座敷蔵」で、昭和後期まで開業していたそうです。
左側の入口から中をのぞくと、すぐに畳のお座敷となってました。
そして、この日は中で三味線&尺八のライブが演奏されてました。
以上、わたしが見学して撮影できた増田の「内蔵」の紹介でした。
◎ここからはオマケです。
◆佐藤こんぶ店の昆布
佐藤こんぶ店さんの「内蔵」の画像はないんですが、
試食販売していて、おいしかったので買ってきました。
ネット販売もしています。
佐藤こんぶ店のホームページはこちらです。
◆増田の大イチョウ
車を停めた横手市役所増田庁舎の駐車場から、
歩いて会場へ向う途中にありました。
◆釣りキチ三平のマンホール
ここ増田町はマンガ「釣りキチ三平」の作者、矢口高雄氏の出身地。
町のマンホールが三平になってました。
その縁で近くに「横手市増田まんが美術館」 もあるので、
あわせて立ち寄るのはいかがでしょうか。
現在は同じく秋田県出身のマンガ家、「高橋よしひろ原画展」を
5月27日まで開催中です。
「内蔵」の詳細はこちら↓のHPが詳しいです。
増田~内蔵のある町~
関連記事:
横手市増田まんが美術館
増田の内蔵(うちぐら) その1
増田の内蔵(うちぐら) その2
増田の内蔵(うちぐら) その3
秋田の観光にいかがでしょうか。
見学の際はまず増田町「七日町通り」の
観光物産センター「蔵の駅」に立ち寄って
当日の見学可能な建物を確認して下さい。
参考URLはこちらです。
※家屋には内部公開OKと、公開してるけど撮影禁止や、
外観のみ公開などがあります。
現在でもそこで生活をしてらっしゃるので、
案内板にしたがってマナーを守って見学しましょう。
それでは、
2011年10月2日の「蔵の日」の様子と、
実際に見学した「内蔵」のいくつかと
「内蔵」のほか、わたしが興味を持ったものを紹介していきます。
画像をクリックすると拡大します。
◆佐藤多三郎家(横手市指定文化財)
立派な門構えです。
古本バザーをしてました。小雨の中たいへんだったようです。
こちらは昭和初期~後期まで医院を開業していたそうです。
庭が広いので恐らく改装したのでしょう、玄関を入ってすぐ「内蔵」です。
靴を脱いで中を見学。たっぷりと見させていただきました。
こちらは「座敷蔵」になっていて、ピカピカの板の間の奥に、
畳敷きの床の間がありました。
そこにさっそくわたしの興味をそそられる調度品が飾ってました。
テレビドラマの撮影もされたらしいです。
こちらのお屋敷にも、素敵な着物と帯が。
「内蔵」の内開きの窓。建物の中に窓があるのは不思議な感じです。
「内蔵」の2階。
この太い梁にビックリです。
端の方に医院時代の名残りが。
神棚と左に階段
とても急なので順番に
階段をおりて、「内蔵」裏側へ
表とはまた違った表情
「内蔵」外の廊下です。でも建物の中。ここは板敷き。
「内蔵」の、今度は外側の窓
装飾が立派ですね。内側の見学者が窓ガラスに写っています。
この窓の扉は、内側からも外側からも閉めないんでしょうね。
てか、閉める必要もないか。
ぐるっと回って表に戻ってきました。
この画像は佐藤多三郎家の3枚目の画像、入口扉すぐ横の廊下です。
◆旧石田理吉家(横手市指定文化財)
昭和初期に建造された、当時としてはとっても珍しい三階建て
建物内部はこの日は立ち入り、撮影禁止で、縁側から見ることが出来ました。
「押し絵」を飾ってました。
おひな様や歌舞伎などの絵に布を貼りあわせて立体的に見せる絵のことです。
◆旧杏華堂石田医院(国登録有形文化財)
こちらも「座敷蔵」で、昭和後期まで開業していたそうです。
左側の入口から中をのぞくと、すぐに畳のお座敷となってました。
そして、この日は中で三味線&尺八のライブが演奏されてました。
以上、わたしが見学して撮影できた増田の「内蔵」の紹介でした。
◎ここからはオマケです。
◆佐藤こんぶ店の昆布
佐藤こんぶ店さんの「内蔵」の画像はないんですが、
試食販売していて、おいしかったので買ってきました。
ネット販売もしています。
佐藤こんぶ店のホームページはこちらです。
◆増田の大イチョウ
車を停めた横手市役所増田庁舎の駐車場から、
歩いて会場へ向う途中にありました。
◆釣りキチ三平のマンホール
ここ増田町はマンガ「釣りキチ三平」の作者、矢口高雄氏の出身地。
町のマンホールが三平になってました。
その縁で近くに「横手市増田まんが美術館」 もあるので、
あわせて立ち寄るのはいかがでしょうか。
現在は同じく秋田県出身のマンガ家、「高橋よしひろ原画展」を
5月27日まで開催中です。
「内蔵」の詳細はこちら↓のHPが詳しいです。
増田~内蔵のある町~
関連記事:
横手市増田まんが美術館
増田の内蔵(うちぐら) その1
増田の内蔵(うちぐら) その2
増田の内蔵(うちぐら) その3