お盆休みを利用して、こちら秋田で開催されている
影絵作家の第一人者、藤城清治さんの作品展を
鑑賞してきました!
藤城さんの作品は、きっとみなさん1度は目にしたことがあるかと思います。
その作品がこの目で見れるなんて、もうしあわせいっぱいです。
場所は、秋田県横手市の観光施設、秋田ふるさと村 にある
秋田県立近代美術館 。
もう、その繊細な美しさに
ただただ感動です。
下の画像は、いただいたチラシです。
右が表、左が裏。
中央下の小さいのが、グッズ販売で購入したピンバッジ。
チラシ裏の一部と、ピンバッジ。
今回秋田で開催するにあたり、
ここに映っている竿灯まつりやかまくらまつりの作品も
もちろん展示されてました。
一部の作品は、その展示方法も大変凝っていました。
まず、作品の上下左右を「黒」で囲います。
作品にはもちろん後ろからライトを当ててステンドグラスのような
立体的な色の美しさを表現しています。
そして。
左右の壁には、作品と同じ高さの鏡が張ってます。
下には、水がゆらめいてます。
するとどうでしょう
一つの作品が、どこまでもどこまでも無限に広がる
幻想的な世界が続きます。
イメージがわきにくいかもしれませんね。
こちらのホームページ、、「昇仙峡 影絵の森美術館」
トップページでランダム表示される
美術館内の藤城清治さんの作品展示を見ていただくと
雰囲気がお分かりいただけると思います。
秋田で開催されるとあって、
いくつかはそのために製作した、出来たてのものもありました。
秋田県の仙北市に
水芭蕉で知られる「刺巻湿原」という場所があるのですが、
(このブログでも「刺巻湿原の水芭蕉」 で紹介)
その「水芭蕉」の風景の作品は、
上で紹介した「水と鏡」の技法で展示され、
どこまでもどこまでもやさしい水芭蕉が広がっているように演出され、
実際に見た時の記憶が戻ってきました。
↑こんなふうな、たくさんの水芭蕉の影絵に、
藤城さんらしく、木の枝に小人がちょこんと座ってて、
とても心温かくなる作品でした。
このほか、ナマハゲの神社は会場の天井いっぱいまで使って
(美術館だから高いです!)ものすごい大作なのに、
なんとか開催まで間に合わせて仕上げられたとか。
藤城清治さんのブログに、会場設置の状況を一部紹介 されてました。
展示作品はとても多く、見ごたえたっぷりです。
孫悟空がいたり、
マイケル・ジャクソンがいたり、
ケロヨンがいたり、
爆笑問題の太田光さんの絵本「マボロシの鳥」の影絵もあり、
その絵本のストーリーと一緒に楽しめました。
グッズ販売コーナーでは
カレンダーや絵本、作品集の他、マウスパッドや
ピンバッジ、マグカップ、ジグソーパズルなども揃っていました。
一筆箋(左)と絵葉書集(右)を購入。
他にもいくつかバラで絵葉書を買ったのですが、
著作権の問題があるかな、と思いまして、画像Upはやめました。
作品展は9月25日(日)まで開催、
8月20日(土)、8月21日(日)、9月24日(土)は
サイン会も開催されます。
機会があれば、ぜひ見に来てください。
秋田県立近代美術館 0182-33-8855
藤城清治さんのHP
藤城清治さんのブログ
影絵作家の第一人者、藤城清治さんの作品展を
鑑賞してきました!
藤城さんの作品は、きっとみなさん1度は目にしたことがあるかと思います。
その作品がこの目で見れるなんて、もうしあわせいっぱいです。

場所は、秋田県横手市の観光施設、秋田ふるさと村 にある
秋田県立近代美術館 。
もう、その繊細な美しさに
ただただ感動です。
下の画像は、いただいたチラシです。
右が表、左が裏。
中央下の小さいのが、グッズ販売で購入したピンバッジ。
チラシ裏の一部と、ピンバッジ。
今回秋田で開催するにあたり、
ここに映っている竿灯まつりやかまくらまつりの作品も
もちろん展示されてました。
一部の作品は、その展示方法も大変凝っていました。
まず、作品の上下左右を「黒」で囲います。
作品にはもちろん後ろからライトを当ててステンドグラスのような
立体的な色の美しさを表現しています。
そして。
左右の壁には、作品と同じ高さの鏡が張ってます。
下には、水がゆらめいてます。
するとどうでしょう
一つの作品が、どこまでもどこまでも無限に広がる
幻想的な世界が続きます。
イメージがわきにくいかもしれませんね。
こちらのホームページ、、「昇仙峡 影絵の森美術館」
トップページでランダム表示される
美術館内の藤城清治さんの作品展示を見ていただくと
雰囲気がお分かりいただけると思います。
秋田で開催されるとあって、
いくつかはそのために製作した、出来たてのものもありました。
秋田県の仙北市に
水芭蕉で知られる「刺巻湿原」という場所があるのですが、
(このブログでも「刺巻湿原の水芭蕉」 で紹介)
その「水芭蕉」の風景の作品は、
上で紹介した「水と鏡」の技法で展示され、
どこまでもどこまでもやさしい水芭蕉が広がっているように演出され、
実際に見た時の記憶が戻ってきました。
↑こんなふうな、たくさんの水芭蕉の影絵に、
藤城さんらしく、木の枝に小人がちょこんと座ってて、
とても心温かくなる作品でした。
このほか、ナマハゲの神社は会場の天井いっぱいまで使って
(美術館だから高いです!)ものすごい大作なのに、
なんとか開催まで間に合わせて仕上げられたとか。
藤城清治さんのブログに、会場設置の状況を一部紹介 されてました。
展示作品はとても多く、見ごたえたっぷりです。
孫悟空がいたり、
マイケル・ジャクソンがいたり、
ケロヨンがいたり、
爆笑問題の太田光さんの絵本「マボロシの鳥」の影絵もあり、
その絵本のストーリーと一緒に楽しめました。
グッズ販売コーナーでは
カレンダーや絵本、作品集の他、マウスパッドや
ピンバッジ、マグカップ、ジグソーパズルなども揃っていました。
一筆箋(左)と絵葉書集(右)を購入。
他にもいくつかバラで絵葉書を買ったのですが、
著作権の問題があるかな、と思いまして、画像Upはやめました。
作品展は9月25日(日)まで開催、
8月20日(土)、8月21日(日)、9月24日(土)は
サイン会も開催されます。
機会があれば、ぜひ見に来てください。

秋田県立近代美術館 0182-33-8855
藤城清治さんのHP
藤城清治さんのブログ