とうとう、とうとう明日の9月25日で終わっちゃいますね。
何がって、もちろん朝の連ドラ、「ゲゲゲの女房」です。

毎朝毎朝、始業時間からの出勤日を除いて見続けてたのに。。。
なんだかさみしいです。
コメントのお返しもせず、更新も途絶えてますが、
急きょこれだけは!と、
毎朝書き留めておいた「ゲゲゲの女房」の気になる台詞の第2弾を
アップしたいと思います。
第1弾はこちら、
「たち別れ…」ゲゲゲの女房気になる言葉 に載せてます。
すみません、時間がないので誤字脱字は後で訂正しますね。
録画もせず見たときにすばやく書き留めてるだけなので
言葉じりは多少違っているかもしれませんが、その点は了承ください。
(まあ、ただし、多いときは朝だけでもBS-hiから続けて3回は見てますが)
お父ちゃんは一生懸命マンガ描いてるんだよ、なんも恥ずかしいことしてない。
なんで隠さんといけんの?
(どんな時も)くじけんでマンガ描き続けとったんだよ。お母ちゃん、そんなお父ちゃんを立派だと思ってるけん。
(小学生になった長女・藍子が、父親がマンガ家だと学校に知れわたり、からかわれしまい、父親の職業をマンガ家と書いて欲しくなかったと布美枝につぶやいた時、藍子に布美枝が言った言葉)
痩せても枯れても苗字帯刀の家柄ですけん!
(茂の母・イカルの言葉)
仕事仕事で、家族に距離ができても男はなかなか気づかんもんだ。
(茂の父・イトツの言葉)
目に見えるものしか信じないのは、父ちゃん間違ってると思う。目に見えんけど、おる。
妖怪とはそげなものだ。
(妖怪なんていないという藍子に言った茂の言葉)
わたしの生き甲斐を他人に決められる筋合いはない。
老人会だろうがナイトクラブだろうが、入りたければこちらから頭下げても入れてもらいます。
親切の押し売りはお断りです!
(ご近所さんが老人クラブの誘いに来た時のイカルの言葉)
幸運だったと思うよ。腕1本なくしただけで生きて帰ってこれたんだからな。
(戦友が文句も言わずに死んでいった。
(戦地・ラバウル戦で片腕を失ったことを回想しての茂の言葉)
[死んだ人はもう何も言うことができない。自分は生きているからこそこうしてマンガを描き続けられるということのようです。]
夢で(死んだ)みんなが言うんです。「村井、俺たちのことを描いてくれ」と。
(同じく茂の言葉)
[⇒それで戦記ものをマンガにして、彼らの生きていた証を残してくれているんですね。]
一千万人と言えども我言わん。竹やりで戦争には勝てん。
(戦争時代を回想して、イカルの言葉)
[たとえ一千万人もの人が言論統制の世の中で言いたいことが言えなかったとしても、わたしは間違ってることは言わないと、毅然として生きてきたそうです。]
ないものを嘆いても生きていけん。がっくりしとっても生きていけんからなあ。
(片腕だけでも)工夫して人に負けんだけの仕事をしてきた。
前に進む強い意志が大事だ。
(茂が片腕になってしまったことに対して)
ところで、 「総員玉砕せよ」のマンガを描くいきさつも、ドラマの中で取り上げられました。
「総員玉砕」の命令が下ったからには、その隊は皆死んだことになる。だって遺言を書いてから(電報をうつのかな)突撃するから。でも戦争はそんなキレイ事じゃない。ホントのところ、皆玉砕は嫌だったから何人かは逃げたそうです。そして生き延びた。そのおかげでわたしたちは今こうして水木先生のマンガを楽しむことが出来るんだから、戦争はキレイごとではない世界だったんですね。。。
お前は黙ってろ、いらんことはするな、口出するな、お父ちゃんはいつもそればっかり。わたしにだって気持ちはあるんです!何言っても近頃のお父ちゃんの耳には届かんのですけん
(何を言っても聞いてくれない茂に布美枝の言葉。こう言って、家を飛び出す)
ほうら、お母ちゃん帰ってきた。
お母ちゃんがわたしたち置いてどっか行くはずないもん。
お母ちゃん帰ってくるとこは、ここしかないもんね
(少し時間がたってから帰ってきた布美枝に、藍子が)
そうだよ
(布美枝)
やる前からあきらめちゃダメだよみんなで締め切りに立ち向かおう!
(茂が過労で倒れてしまい、まだたくさん残った仕事を、すべて茂無しでこなせるかどうか皆が諦めかけた時、アシスタントの菅井が言った言葉)
辛かったら辛いって言ってください!
(がんばりすぎて倒れてしまった茂に、布美枝が)
お父ちゃんにはいつも心が楽しくなることを教えてもらっとったわ。貧乏でも辛いことなんてひとつもなかったのは、いつも笑っとったから。近頃のお父ちゃんは笑ってくれん。貧乏しとることよりもお父ちゃんが笑ってくれんことの方が辛いです
(仕事ばかりで家の中では何も話してくれなかった茂に、いつも一歩引いて何も言わないで抑えていた布美枝が、初めて自分の心の思いのたけを・・・)
家の中まで、仕事のゴタゴタを引きずったらいけんと思ってな・・・。
だけん、仕事部屋に行くときも、いっぺん外に出てから、入り直しとった
そげなことは、口で言わんでも、わかると思っとったんだ
(布美枝の思いに対して、布団から身体をおこして聞いていた茂の言葉)
お父ちゃん、お母ちゃんがいないと、家の中が暗いなあって言ってたよ
(娘の藍子が布美枝に言った言葉)
(貸本屋の美智子が久しぶりに訪ねてきて、貧乏時代はよくやってたなあ、今は忙しくて夫婦の会話もすっかり減ってしまい、かえって貧乏時代が懐かしいという布美枝に、美智子が)
貧乏が懐かしいんじゃない、一生懸命やった、その時間がいとおしいのよ
わたしね、亡くなった人はいなくなってしまうわけじゃないと思うのよ。
目には見えないけどずっと近くにいて、見守ってくれてるんじゃないかな
(同じく美智子)
見えんけど、おるんですね。
「みんな目には見えんものに守られて生きているんだ」って、
おばば、亡くなった祖母がよくそう言ってたんです
(美智子の言葉を受けて、布美枝)
まだ続きます。
関連記事:
エロイムエッサイム~で昔話
「たち別れ…」ゲゲゲの女房気になる言葉
「無為に過ごす」ゲゲゲの女房気になる言葉 その2
「マンガ家魂」ゲゲゲの女房気になる言葉 その3
「枝も栄えて・・・」ゲゲゲの女房気になる言葉 その4
ゲゲゲの女房に気になる笹野一刀彫

何がって、もちろん朝の連ドラ、「ゲゲゲの女房」です。

毎朝毎朝、始業時間からの出勤日を除いて見続けてたのに。。。

なんだかさみしいです。
コメントのお返しもせず、更新も途絶えてますが、
急きょこれだけは!と、
毎朝書き留めておいた「ゲゲゲの女房」の気になる台詞の第2弾を
アップしたいと思います。
第1弾はこちら、
「たち別れ…」ゲゲゲの女房気になる言葉 に載せてます。
すみません、時間がないので誤字脱字は後で訂正しますね。
録画もせず見たときにすばやく書き留めてるだけなので
言葉じりは多少違っているかもしれませんが、その点は了承ください。
(まあ、ただし、多いときは朝だけでもBS-hiから続けて3回は見てますが)
お父ちゃんは一生懸命マンガ描いてるんだよ、なんも恥ずかしいことしてない。
なんで隠さんといけんの?
(どんな時も)くじけんでマンガ描き続けとったんだよ。お母ちゃん、そんなお父ちゃんを立派だと思ってるけん。
(小学生になった長女・藍子が、父親がマンガ家だと学校に知れわたり、からかわれしまい、父親の職業をマンガ家と書いて欲しくなかったと布美枝につぶやいた時、藍子に布美枝が言った言葉)
痩せても枯れても苗字帯刀の家柄ですけん!
(茂の母・イカルの言葉)
仕事仕事で、家族に距離ができても男はなかなか気づかんもんだ。
(茂の父・イトツの言葉)
目に見えるものしか信じないのは、父ちゃん間違ってると思う。目に見えんけど、おる。
妖怪とはそげなものだ。
(妖怪なんていないという藍子に言った茂の言葉)
わたしの生き甲斐を他人に決められる筋合いはない。
老人会だろうがナイトクラブだろうが、入りたければこちらから頭下げても入れてもらいます。
親切の押し売りはお断りです!
(ご近所さんが老人クラブの誘いに来た時のイカルの言葉)
幸運だったと思うよ。腕1本なくしただけで生きて帰ってこれたんだからな。
(戦友が文句も言わずに死んでいった。
(戦地・ラバウル戦で片腕を失ったことを回想しての茂の言葉)
[死んだ人はもう何も言うことができない。自分は生きているからこそこうしてマンガを描き続けられるということのようです。]
夢で(死んだ)みんなが言うんです。「村井、俺たちのことを描いてくれ」と。
(同じく茂の言葉)
[⇒それで戦記ものをマンガにして、彼らの生きていた証を残してくれているんですね。]
一千万人と言えども我言わん。竹やりで戦争には勝てん。
(戦争時代を回想して、イカルの言葉)
[たとえ一千万人もの人が言論統制の世の中で言いたいことが言えなかったとしても、わたしは間違ってることは言わないと、毅然として生きてきたそうです。]
ないものを嘆いても生きていけん。がっくりしとっても生きていけんからなあ。
(片腕だけでも)工夫して人に負けんだけの仕事をしてきた。
前に進む強い意志が大事だ。
(茂が片腕になってしまったことに対して)
ところで、 「総員玉砕せよ」のマンガを描くいきさつも、ドラマの中で取り上げられました。
「総員玉砕」の命令が下ったからには、その隊は皆死んだことになる。だって遺言を書いてから(電報をうつのかな)突撃するから。でも戦争はそんなキレイ事じゃない。ホントのところ、皆玉砕は嫌だったから何人かは逃げたそうです。そして生き延びた。そのおかげでわたしたちは今こうして水木先生のマンガを楽しむことが出来るんだから、戦争はキレイごとではない世界だったんですね。。。
お前は黙ってろ、いらんことはするな、口出するな、お父ちゃんはいつもそればっかり。わたしにだって気持ちはあるんです!何言っても近頃のお父ちゃんの耳には届かんのですけん
(何を言っても聞いてくれない茂に布美枝の言葉。こう言って、家を飛び出す)
ほうら、お母ちゃん帰ってきた。
お母ちゃんがわたしたち置いてどっか行くはずないもん。
お母ちゃん帰ってくるとこは、ここしかないもんね
(少し時間がたってから帰ってきた布美枝に、藍子が)
そうだよ
(布美枝)
やる前からあきらめちゃダメだよみんなで締め切りに立ち向かおう!
(茂が過労で倒れてしまい、まだたくさん残った仕事を、すべて茂無しでこなせるかどうか皆が諦めかけた時、アシスタントの菅井が言った言葉)
辛かったら辛いって言ってください!
(がんばりすぎて倒れてしまった茂に、布美枝が)
お父ちゃんにはいつも心が楽しくなることを教えてもらっとったわ。貧乏でも辛いことなんてひとつもなかったのは、いつも笑っとったから。近頃のお父ちゃんは笑ってくれん。貧乏しとることよりもお父ちゃんが笑ってくれんことの方が辛いです
(仕事ばかりで家の中では何も話してくれなかった茂に、いつも一歩引いて何も言わないで抑えていた布美枝が、初めて自分の心の思いのたけを・・・)
家の中まで、仕事のゴタゴタを引きずったらいけんと思ってな・・・。
だけん、仕事部屋に行くときも、いっぺん外に出てから、入り直しとった
そげなことは、口で言わんでも、わかると思っとったんだ
(布美枝の思いに対して、布団から身体をおこして聞いていた茂の言葉)
お父ちゃん、お母ちゃんがいないと、家の中が暗いなあって言ってたよ
(娘の藍子が布美枝に言った言葉)
(貸本屋の美智子が久しぶりに訪ねてきて、貧乏時代はよくやってたなあ、今は忙しくて夫婦の会話もすっかり減ってしまい、かえって貧乏時代が懐かしいという布美枝に、美智子が)
貧乏が懐かしいんじゃない、一生懸命やった、その時間がいとおしいのよ
わたしね、亡くなった人はいなくなってしまうわけじゃないと思うのよ。
目には見えないけどずっと近くにいて、見守ってくれてるんじゃないかな
(同じく美智子)
見えんけど、おるんですね。
「みんな目には見えんものに守られて生きているんだ」って、
おばば、亡くなった祖母がよくそう言ってたんです
(美智子の言葉を受けて、布美枝)
まだ続きます。
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