今まで連ドラはほとんど見ないでいたのですが
NHKの朝の連ドラ、「ゲゲゲの女房」 は毎朝欠かさず見てます。鬼太郎

「ゲゲゲの鬼太郎」が好きなこともあって3月末の放送開始から見始め、
第1回目からどっぷりとハマってしまいました。

いわずと知れたマンガ、「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげるさんの奥さん、
武良布枝さん原作のドラマですが
あの、昭和のノスタルジックな雰囲気が懐かしさをかもし出して テレビ
なんか、いいんです。東京タワー


成功するとはわかっていても、あの貧乏のどん底はハラハラドキドキだったし、
でも決して暗くない、ほのぼのしているところがまたイイ。にこり


そしてようやく貧乏から脱出、「悪魔くん」がテレビ放映された、というのが
今日7月29日のお話。


こんなわたしに影響されて、旦那も毎日の展開を気にするようになってたんですが、
やはりマンガの話になると、自身の子ども時代と照らし合わせて見ちゃうんですよね。

わたしは世代がちょっこしズレるので、「悪魔くん」は全然知らないのですが、
旦那は子どもの頃、とても影響を受けたそうです。

といっても、リアルタイムで見ていた、というより再放送だった気がするそうですが。

この「悪魔くん」は白黒の実写ドラマで、
特に
「エロイムエッサイム、エロイムエッサイム、われは求め訴えり」
のセリフ。

これが子ども心にも、とても印象的だったとか。


へえ、そうなんだ~。 おー と、わたしはその話を初めて聞きました。

わたしは水木しげるといえば、断然「ゲゲゲの鬼太郎」派だから

旦那はわりと特撮好きで、「ウルトラQ」の頃から
「ウルトラマンシリーズ」を見てたというのはよく聞いてましたが、
やけに懐かしそうに思いを込めて話すので
もしかしてこの特撮好きの原点は
「悪魔くん」にあるのかな~なんて思いながら。


テレビドラマ「悪魔くん」を検索してみたら、
↓のサイトがあらすじも詳しいようです。
http://dribox.g-serve.net/TV/akuma/akuma.htm




ドラマの鑑賞の仕方は人それぞれでしょうが、わたしたち夫婦は
お互いの子ども時代、昭和の時代背景を懐かしんで見てる部分もありますし、

貧乏のどん底時代の話は、今の住宅ローンやら教育費やら生活費やらで 羽根の生えたお札
どこまでも出費がかさんで今を考えるのに精一杯の状況にも似てるな、なんて
考えながら見てます。

なんだかね、演出がきっとうまいんでしょう。
ついつい引き込まれて。

がんばり続ければきっとなんとかなる、
という明るい希望も、
ちょっこし持てる気がしますけんね。


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