さっきまで好きなテレビ番組、
秘密のケンミンSHOW  を見てました。

方言も色々ありますが
中でも地元では、全国でも通じる標準語だと思っていても
実際は方言だったと知ったときはちょっとショックを受けます。

他県の方と話をしていて、
当たり前のようにある言葉を使っていたら
「え、なにそれ?」
というような空気で
会話が途切れた時とか・・・・

番組の中でも紹介してましたが、

ジョイント

という言葉。

これ、番組では「宮城県北部」で使われていると言ってましたが
わたしの出身地、山形でも使ってるんですよ。

番組を見た方は意味が分かるかと思いますが、
「ジョイント」って何だと思いますか?

それは、



ホチキス ホチキス

のことです。

子どもの頃から普通に学校で使ってました。
先生だってそう言ってたから、
もちろん何の疑いもなく標準語だと思って。

だって、紙を合わせて閉じるんだから

ジョイント

でしょ?

「ちょっとこれ、ジョイントして」とか、
「ジョイント持ってきて」とか。

大人になるまでずう~っと、
「ジョイント」で通してました。

標準語じゃないって知ったときはショックでしたよ~。

でも
山形県だけじゃなく
宮城県北部でも使ってるんですね。


他に山形では

①、② や、(1)(2) を

「いちまる、にまる」、「いちかっこ、にかっこ」

と読みます。

多分山形県民のほとんどはこう読むことが
全国的に当たり前だと思ってると思いますよ。


方言でもうひとつ、
秋田に来て分からなかったものを紹介しますね。
(秋田は隣県といえど、結構分からない言葉が多いんですよ)

髪をおさげやポニーテールに結う時、ポニーテール 

つなぐ

と言います。
最初聞いた時は
ショートへアの人に髪を付け足して
おさげ髪にすることかと思いました。



こんな風に
地元では普通に使っていても
他県では通じない言葉って、結構ありますよね。

いろいろ探してみるのも
おもしろいかもしれませんね。