仕事がなくて家にいる日曜日は
たいてい見ているテレビ番組があります。
読売テレビ系列の 「たかじんのそこまで言って委員会」 です。
2009年9月27日の今日、
その中で、キャスターが興味深いことを言っていました。
司会者の辛坊治郎さんが、
「日本人の高齢者150歳以上、社会学的にはありうる」
という予言をしてたのです。
ま~た何を言ってるの辛坊さん、
そんなに生きたら体がもたないじゃないの
と、うさん臭く見ていましたが、
聞いててなるほど、そういうことか、とある程度理解しました。
あ、わたしの理解力はたいしたことがないので
またうろ覚えではありますが、覚え書きとして残します。
この150歳というのは、医学的に、ではないということ。
先日は敬老の日でしたが、100歳以上の人口は年々増えています。
でも、今はどこの自治体でもそういったご長寿でいらっしゃる方々の
名前は伏せているのだとか。
理由は、もちろんプライバシーの問題だからなのだそうですが。
そこで辛坊さんは厚生労働省に聞いてみたそうです。
「その方々の生存確認はしているのか」と。
どういう事かといいますと、
年金の話になります。
年金は、受給資格がある方が生きている限り支払われます。
でも、何らかの事情でご本人が受け取ってないケースも出てきています。
今100歳以上は統計では4万人以上いるそうですが、
実際確認が取れているのは2万人くらいだとか。
と、いうことは・・・
何年か前にありましたね、
本当は亡くなっているのに、死亡届を出さないで
子どもが年金を受け取り続けていた事件。
辛坊さんの言いたいのは、
死亡届を出さずに、ずっと年金を受け取り続けると、
150歳以上という年齢も社会学的にはありうるということ。
ええ?
こんなことがまかり通っていいのでしょうか?
少子化や人口減少が問題されているのに、
働かずして、しかも騙して国からお金を受け取ってる人が
こんなにもいる(かもしれない)なんて。
このお金は、今の世代が納めている年金なんですよね。
そもそも
自治体か、国か、どちらかはわかりませんが、
人の生死をそんなにも把握してないものだなんて、
知りませんでした。
でも、なくなった事実を届けない人も
実際はたくさんいるという現実。
こうなってくると、もうモラルの問題ですね。
たいてい見ているテレビ番組があります。

読売テレビ系列の 「たかじんのそこまで言って委員会」 です。
2009年9月27日の今日、
その中で、キャスターが興味深いことを言っていました。
司会者の辛坊治郎さんが、
「日本人の高齢者150歳以上、社会学的にはありうる」
という予言をしてたのです。
ま~た何を言ってるの辛坊さん、
そんなに生きたら体がもたないじゃないの

と、うさん臭く見ていましたが、
聞いててなるほど、そういうことか、とある程度理解しました。
あ、わたしの理解力はたいしたことがないので
またうろ覚えではありますが、覚え書きとして残します。
この150歳というのは、医学的に、ではないということ。
先日は敬老の日でしたが、100歳以上の人口は年々増えています。
でも、今はどこの自治体でもそういったご長寿でいらっしゃる方々の
名前は伏せているのだとか。
理由は、もちろんプライバシーの問題だからなのだそうですが。
そこで辛坊さんは厚生労働省に聞いてみたそうです。
「その方々の生存確認はしているのか」と。
どういう事かといいますと、
年金の話になります。
年金は、受給資格がある方が生きている限り支払われます。
でも、何らかの事情でご本人が受け取ってないケースも出てきています。
今100歳以上は統計では4万人以上いるそうですが、
実際確認が取れているのは2万人くらいだとか。
と、いうことは・・・
何年か前にありましたね、
本当は亡くなっているのに、死亡届を出さないで
子どもが年金を受け取り続けていた事件。
辛坊さんの言いたいのは、
死亡届を出さずに、ずっと年金を受け取り続けると、
150歳以上という年齢も社会学的にはありうるということ。
ええ?
こんなことがまかり通っていいのでしょうか?
少子化や人口減少が問題されているのに、
働かずして、しかも騙して国からお金を受け取ってる人が
こんなにもいる(かもしれない)なんて。
このお金は、今の世代が納めている年金なんですよね。
そもそも
自治体か、国か、どちらかはわかりませんが、
人の生死をそんなにも把握してないものだなんて、
知りませんでした。
でも、なくなった事実を届けない人も
実際はたくさんいるという現実。
こうなってくると、もうモラルの問題ですね。