前回、前回の記事の続きです。
9月19日、20日に秋田県横手市で行われた
第4回B-1グランプリin Yokote の結果をお知らせします。
ゴールドグランプリ:横手やきそば 秋田県横手市
シルバーグランプリ:八戸せんべい汁 青森県八戸市
ブロンズグランプリ:津山ホルモンうどん 岡山県津山市
横手やきそばが、地元でとうとう悲願のゴールドグランプリを獲得できました。
ありがとうございます。
9月21日にも、ちょっとのぞいたんですが、第2会場の秋田ふるさと村で、
残ってくれた7団体と新たな3団体も加わって、
おなごりイベントのエキシビションをやっていました。
そのときに買った、ゴールドグランプリの横手やきそばです。
この目玉焼きの黄身を、麺とからませて食べるのが
なんとも言えずとってもおいしいんです。
地元開催で地元がグランプリなんて、ちょっとあれ?
とは思いました。
他の焼きそばを食べてないんでなんとも言えないんですが、
今回の横手やきぞばを食べてみて、
確かに「気合入ってるな~」
と感じましたよ。
正直、普段よくイベントなどで食べる「横手やきそば」とは
味が全然ちがいましたから。
あ、普段食べてるのがまずい、とかいうんじゃなくて、
この日のために横手市では「やきそば四天王」を決めたり、
キャベツは地元でも特に甘いものを選んだりと、
十分に取り組んでましたから。
普段イベントなんかで口にしてるのは、
その「やきそば四天王」さんじゃないお店の方だったり
するわけですよ。
それとはちがって、「本当に選ばれた職人さん」たちが
大会で、短時間で振舞うわけですから
それなりの準備と気合いがぎっしり詰まってるという感じが
ひしひしと伝わったんです。
会場の「横手やきそば」コーナー裏側です。
麺だけでなく、玉子も焼くので忙しそう・・・
お値段も、玉子をのせて300円は、
普段では買えません。
そこも勝因の一つではなかったかな。
さてさて、
この19日は「B-1グランプリ決定戦」の他、
秋田県内外のおいしいところもたくさんでていました。
画像手前の赤いのぼりは、比内地鶏の焼き鳥、
奥の黒いのぼりは、岩手県の北上コロッケ。
横手黒毛和牛の丸焼きです。こんなのもあるなんて
知りませんでしたし、食べませんでしたが、
炭火でこんがりくるくる回して、
とってもおいしそうでした。
そして、秋田といえば、欠かせないのがこの
「ババヘラアイス」です。
「ババヘラアイス」とは、観光地や国道の道端などで
ビーチパラソルの下、「おばさん」が保冷缶の中から
アイスをヘラですくってコーンに乗せたものです。
「おばさん」(ババ)が「ヘラ」を使うから
「ババヘラアイス」という名前が定着しました。
昔懐かしいシャービック状の素朴な味が人気です。
また、「B-1グランプリ」のお土産コーナーもありました。
オリジナルグッズや
「厚木シロコロホルモン」のお菓子や
富良野、神代、奥美濃それぞれのカレーなどなど。
大会のイベントと一緒に、第2会場の「秋田ふるさと村」では
既出の「なまはげ」はじめ、さまざまな催しが行われてましたが、
中でも「竿灯」の妙技は圧巻でした。
わたしは生で「竿灯祭り」を見たことがなかったので、
これには感動しました。
竿灯の竿の重さは、約40~50キロだそうです。
ひとりで支えるんですから、
素晴らしいですね。
こんな感じで、
なんだか最後の方は
B-1グランプリ以外の秋田のことがメインになりましたが、
こんな経験は恐らくもうしばらくはめぐり合うことがないだろうな、
と考えると
とっても楽しく、有意義な気持ちでいっぱいです。
ところで、入場者数は2日間で26万人だったそうですね。
好天にも恵まれ、今までで最高の人手だったようです。
たくさん食べて、
じゅうぶんに楽しませていただきました。

9月19日、20日に秋田県横手市で行われた
第4回B-1グランプリin Yokote の結果をお知らせします。
ゴールドグランプリ:横手やきそば 秋田県横手市
シルバーグランプリ:八戸せんべい汁 青森県八戸市
ブロンズグランプリ:津山ホルモンうどん 岡山県津山市横手やきそばが、地元でとうとう悲願のゴールドグランプリを獲得できました。

ありがとうございます。

9月21日にも、ちょっとのぞいたんですが、第2会場の秋田ふるさと村で、
残ってくれた7団体と新たな3団体も加わって、
おなごりイベントのエキシビションをやっていました。
そのときに買った、ゴールドグランプリの横手やきそばです。
この目玉焼きの黄身を、麺とからませて食べるのが
なんとも言えずとってもおいしいんです。

地元開催で地元がグランプリなんて、ちょっとあれ?
とは思いました。
他の焼きそばを食べてないんでなんとも言えないんですが、
今回の横手やきぞばを食べてみて、
確かに「気合入ってるな~」
と感じましたよ。正直、普段よくイベントなどで食べる「横手やきそば」とは
味が全然ちがいましたから。
あ、普段食べてるのがまずい、とかいうんじゃなくて、
この日のために横手市では「やきそば四天王」を決めたり、
キャベツは地元でも特に甘いものを選んだりと、
十分に取り組んでましたから。
普段イベントなんかで口にしてるのは、
その「やきそば四天王」さんじゃないお店の方だったり
するわけですよ。
それとはちがって、「本当に選ばれた職人さん」たちが
大会で、短時間で振舞うわけですから
それなりの準備と気合いがぎっしり詰まってるという感じが
ひしひしと伝わったんです。
会場の「横手やきそば」コーナー裏側です。
麺だけでなく、玉子も焼くので忙しそう・・・
お値段も、玉子をのせて300円は、
普段では買えません。
そこも勝因の一つではなかったかな。
さてさて、
この19日は「B-1グランプリ決定戦」の他、
秋田県内外のおいしいところもたくさんでていました。
画像手前の赤いのぼりは、比内地鶏の焼き鳥、
奥の黒いのぼりは、岩手県の北上コロッケ。
横手黒毛和牛の丸焼きです。こんなのもあるなんて
知りませんでしたし、食べませんでしたが、
炭火でこんがりくるくる回して、
とってもおいしそうでした。
そして、秋田といえば、欠かせないのがこの
「ババヘラアイス」です。

「ババヘラアイス」とは、観光地や国道の道端などで
ビーチパラソルの下、「おばさん」が保冷缶の中から
アイスをヘラですくってコーンに乗せたものです。
「おばさん」(ババ)が「ヘラ」を使うから
「ババヘラアイス」という名前が定着しました。
昔懐かしいシャービック状の素朴な味が人気です。
また、「B-1グランプリ」のお土産コーナーもありました。
オリジナルグッズや
「厚木シロコロホルモン」のお菓子や
富良野、神代、奥美濃それぞれのカレーなどなど。
大会のイベントと一緒に、第2会場の「秋田ふるさと村」では
既出の「なまはげ」はじめ、さまざまな催しが行われてましたが、
中でも「竿灯」の妙技は圧巻でした。
わたしは生で「竿灯祭り」を見たことがなかったので、
これには感動しました。
竿灯の竿の重さは、約40~50キロだそうです。
ひとりで支えるんですから、
素晴らしいですね。
こんな感じで、
なんだか最後の方は
B-1グランプリ以外の秋田のことがメインになりましたが、
こんな経験は恐らくもうしばらくはめぐり合うことがないだろうな、
と考えると
とっても楽しく、有意義な気持ちでいっぱいです。
ところで、入場者数は2日間で26万人だったそうですね。
好天にも恵まれ、今までで最高の人手だったようです。
たくさん食べて、
じゅうぶんに楽しませていただきました。
