今日の新聞で、日本の、日本人のとっても素敵な話が掲載されていました。
以下、その投稿内容です。
引用ここから======================
財布戻った英国人「奇跡だ」
私は、月1、2回、東京の浅草を訪れる外国人を案内するボランティアをしています。
先日、浅草寺の境内付近で財布を落とした若いイギリス人女性が血相を変えて案内カウンターに駆け込んできました。現金3万円とクレジットカードが入っていたそうです。交番に届けましたが、当日は観光客でごったがえしており、まず見つからないだろうと思っていました。
日本に知人がいないか、私が質問していた矢先、交番からの照会で寺の事務所に届いていたことがわかりました。現金も抜かれていなかったそうです。
そのイギリス人は「現金やカードが手つかずで戻ってくることは他国では有り得ない。これは奇跡だ。どもありがとう」と一気に話し、改めて日本社会の慎み深さに感動していました。彼女にとって日本は忘れられない国になったことでしょう。
引用ここまで======================
日本では、拾ったものは交番などに届ける、という
当たり前のように行っていることが、
外国人には信じられない行為なのでしょうね。
わたしも子どものころからこういった教育をしっかり受けてきたことに
あらためて感謝です。
これからも、こういった日本の素晴らしい風習を
いつまでも引き継いでいきたい、
そしてこれからの世代にもきちんと伝えて
引き継いでいってもらいたいな、と感じました。
以下、その投稿内容です。

引用ここから======================
財布戻った英国人「奇跡だ」
私は、月1、2回、東京の浅草を訪れる外国人を案内するボランティアをしています。
先日、浅草寺の境内付近で財布を落とした若いイギリス人女性が血相を変えて案内カウンターに駆け込んできました。現金3万円とクレジットカードが入っていたそうです。交番に届けましたが、当日は観光客でごったがえしており、まず見つからないだろうと思っていました。
日本に知人がいないか、私が質問していた矢先、交番からの照会で寺の事務所に届いていたことがわかりました。現金も抜かれていなかったそうです。
そのイギリス人は「現金やカードが手つかずで戻ってくることは他国では有り得ない。これは奇跡だ。どもありがとう」と一気に話し、改めて日本社会の慎み深さに感動していました。彼女にとって日本は忘れられない国になったことでしょう。
引用ここまで======================
日本では、拾ったものは交番などに届ける、という
当たり前のように行っていることが、
外国人には信じられない行為なのでしょうね。
わたしも子どものころからこういった教育をしっかり受けてきたことに
あらためて感謝です。
これからも、こういった日本の素晴らしい風習を
いつまでも引き継いでいきたい、
そしてこれからの世代にもきちんと伝えて
引き継いでいってもらいたいな、と感じました。
