人間誰だって得意なものと不得意なものがあるものです。
知っている人には常識的なことも、
知らない人にとっては未知の世界なわけで、
時には誤った解釈もおこします。

あ、この話は今これを読んでる人なら
きっと当たり前に理解していることでしょうが、
不慣れな人ですと、ときに、
こちらの理解度を超える解釈をしてしまってるため、
ちょっと考えられないようなトンチンカンなことを言ってしまう、
という例です。

どうか、ほのぼのと読んでください。あせる

わたしの旦那のインターネット理解度についての話です。パソコン

ちなみに、
旦那:パソコンはワード、エクセル、キャドをひとおりこなせるが、
    インターネットには詳しくない。
    サイト閲覧と検索、メール程度。あ、コピペはできます。

わたし:ワード文字打ちはまあまあ、エクセルは怪しい。
     インターネットはネットショッピング、オークション売買、
     ホームページをタグ手打ち作成し、
     今使用中のPCとネット環境をなんとか一人で設定。
     なのでネットに関しては旦那よりは詳しいと思っている。


こんな感じで、はっきり言ってネットには弱い旦那。

わたしがこうしてブログをやってることも無関心で、
約2年前には
プログってなんだ?
と聞いたくらいです。

あの、プログではなく、ブログですから。。。ガーン


さて
昨日の旦那のギモンは、

旦那 「ネットの範囲が広がれば
     検索で10個しか出てこないものでも
     100個とかでてくるのか?」
でした。

え、え はてなマーク

いまなんと? 目


旦那 「だから、インターネットのつながりがよくなれば
    Y○HOOとかで言葉入れて調べるじゃん(検索のことね)
    10個しか結果出てこなかったものが
    例えば100個とかにふえるのか?」














いや~、ここまでネット音痴とは知りませんでした。しょぼん

  
わたしは旦那の自尊心を傷つけないように、
あまり感情的にならず、
検索の仕組みを説明しました。。。。。


でもね、
わたしにもね、旦那には当たり前のことを
トンチンカンに解釈してしまってることって
きっといっぱいあると思うんですよ、
ええ。


だから、
自分の中では常識だと思ってることは
ある人にとっては全く知らない、未知なことって
まだまだたくさんある、

人生はいくつになっても勉強なんだあ~



と言う話でした。