「立志式(りっししき)」とは

元服にちなんで(数え年の)15 歳を祝う、通過儀礼行事。
参加者は、人生の決意や目標などを明らかにすることで、
社会人としての自覚を深め、大願成就を祈願する。
〔近年、中学校の行事として普及。具体的な内容は学校ごとに異なる〕

三省堂提供「デイリー 新語辞典」より


いきなりな出だしですが、
今日息子の中学校の授業参観、PTAに行って来まして、
そこで「立志式」をやってました。

はて、「立志式」ってなんじゃいな?

分からぬまま参加してたんです。

中学2年生なりに
これからの人生の目標、心構えなどを発表していました。


普通の授業参観かと思って行ってみたら、
体育館で、厳粛なムードで、
あれあれ? 目
って感じで

親として非常に認識が足りませんでした。ゴメン


それで、冒頭の「立志式」とは、です。

調べて納得しました。
なんとなく元服と関係あるかな、とは思ってましたが 苦笑

上の娘の時には無かった行事です。


にしても、

校長や、来賓の市長のお言葉は、
どれだけ生徒の胸に届いただろうか。

後ろで見ていて、この式は
正直、これからの人生には
苦痛と忍耐力が必要なんだということを
教えることはできたかもしれないです。

淡々とした、あまり印象に残らない講話を
じっと聞かなきゃならないんだものね。

これに限らず、
子ども達はこういった、
静かにじっと他人の話を聞く、という行事を
たくさんこなして
大人社会のルールを認識していくわけだから
その意味では大切な指導の一環なのでしょう。苦笑
(ああ、受身体制・・・)


はい、子ども達は静かで、大変立派でしたよ。

でももう今の時代は
もっと式の内容を工夫する必要あるんじゃないかな。


一応帰宅後の息子に
「立志式」ってなに?
と聞いたら

「う~ん、わかんない」
という返事。ムムム

おいおい、知らないで「将来の目標」とか、
書いてたのかよ~ えー

うちの息子の場合は理解力からつけてかないと
ダメなんだけど・・・ガーン


それにしても、
体育館は
メチャクチャ寒かった~ ブタ