秋田県大館市で、事故で両後ろ足を失ったネコの話題がありました。

子猫生還、大けが…両後ろ脚切断 秋田の書店で回復


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大けがをして両方の後ろ脚としっぽを失った子猫が、秋田県大館市内の
書店従業員に命を救われた。2本の前脚だけで元気に歩き回る姿は
書店のお客さんからも 愛された。新しい飼い主が現れ、このほど引き取ら
れた子猫。従業員たちは、寂しさを感じながらも、幸せな未来を祈っている。
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数日前に秋田の地方ニューステレビでこの話題が取り上げられ、
がんばって書店内を走り回るこの子猫、「ぶちちゃん」を見ました。

後ろ足部分を浮かして、前足だけでバランスを取って走るんです。

まだ子猫だからかな、後ろ足の部分を全然引きずらないで
本当に二足歩行。

いろんなものにじゃれついて、遊びたい盛り、
とても愛らしかったです。


記事によると、
書店近くの自販機の裏でか細い鳴き声が。
のぞくと大ケガをした猫が横たわっていたそうです。

後ろ足としっぽがつぶれたようになっていた子猫は
手当てを受け、書店内で飼われるようになり、
お客さんにもかわいがられ、
その後、両方の後ろ足としっぽの切断手術をしました。

今では新しい飼い主さんに「たくま」と名づけられ、
引き取られていったそうです。



ああ、きっと交通事故に遭ってしまったんでしょうね。

人間のせいでこんな境遇に。

もともと書店で飼われていたそうですが、
事故に遭ってからもよく人間不信にならなかったな、と
テレビを見たとき感じました。
そこが救いです。


「ぶちちゃん」いえ、「たくま」ちゃん、
これからもたくましく、元気に、
成長していってほしいです。