「ブランド調査研究所」が、都道府県ごとに
「エコへの取り組み調査」 を実施しました。

エコ 調査した項目

1、資源ごみの分別
  資源ごみ(缶、ビン、ペットボトル、古紙など)は必ず分別している

2、冷暖房の温度設定
  冷暖房の温度設定に常に気をつけているほうだ

3、節水を心がける
  風呂や洗濯、食器洗いなどで節水を心がけている

4、エコバッグを持参
  買い物のときには買い物かごや買い物袋を持参するようにしている

5、簡易包装を依頼
  なるべく簡易包装を依頼するように心がけている

6、待機電力に注意
  コンセントをこまめに抜くなど、待機電力に気を使っている

7、アイドリングストップ
  クルマを停車させている間はアイドリングストップを心がけている

8、公共交通機関を使う
  出かけるときはなるべくバスや電車などの
  公共交通機関を使うようにしている

9、環境表示をチェック
  商品を購入するときは、エコマークや消費電力など環境関連の表示を
  チェックする

10、エコ商品に買い替え
  環境性能のよい商品に買い替えるようにしている

11、下水に流さない
  味噌汁の残りやお米のとぎ汁はなるべく下水に流さないようにしている

12、生ごみ処理機を購入
  生ごみ処理機を購入している(するつもりだ)

13、環境企業の製品を買う
  環境活動に熱心な企業の製品を買うようにしている


以上13項目。

その結果、最も環境への取り組みに積極的なのは
長野県 だそうです。

2位は京都府 3位東京都 4位滋賀県 5位長崎県

秋田県は38位と、低い結果に。
これは気候も多少関係しているのでは、と思います。



皆さんの意識項目が高いのは、
1、資源ごみは必ず分別している で88.6%。
都道府県別で最も高かったのは北海道で93.9%。
逆に最も低かった大阪府でも、80.0%の人が分別しており、
全国的に資源ごみの分別はかなり普及しているようです。

次に高かったのは
2、冷暖房の温度設定に常に気をつけている で62.7%。
都道府県別ではワースト北海道52.4%
寒い地域だからしょうがないですよね。

秋田地方版の新聞にも取り上げられていて、
それによると、
2、温度設定に気を使っている県民は60.7%で38位。

新聞にはこのサイトだけでは不明な点も載っていまして、
5、簡易包装を依頼するよう心がける で、
青森44位、秋田39位、岩手40位。←北東北
宮城9位、山形16位、福島10位。←南東北
と、東北地方南北の比較で差が出たことを取り上げてました。

簡易包装ねえ、
わたしはどうせ捨てるから簡易でいいと思うんですが、
これはまわり全体も意識を変えないと、
なかなか簡素化は難しいかもしれませんね。

また、
8、公共交通機関を使う は、
公共機関が発達していない地域が多いから
秋田46位と、下位になってるのは仕方がないかも。




個人的に
10、エコ商品に買い替え は、
経済的に余裕がないし、使えるものはできるだけ長く使うのも
しょうがないんじゃないかと思いますが。

でも
この調査で、
エコ意識を再確認することができました。

できる範囲で取り組んでいきたいと思います。