以前の記事で、青山剛昌の世界展
を紹介したとき、
会場については後ほど、といいながら
そのままになってしまいました。すみません。
会場となったのは、横手市増田まんが美術館 。
ここは、旧増田町出身のマンガ家、
「釣りキチ三平」の作者、矢口高雄先生が、
1995年、日本で一番初めに作った、マンガ専門の美術館です。
外観はこんな感じ。
この建物自体は、「増田町ふれあいプラザ」といって、
この中にまんが美術館があります。
常設展示は無料で、たくさんのマンガ家の原画を楽しむことができます。
手塚治虫先生や、石ノ森章太郎先生はもちろん、
里中満知子先生、美内すずえ先生など、
約100人ものマンガ家の原画がナマで見れちゃいます。
中にはうんと古い原画もあって、
原稿のシミなどもそのままだったり、
マンガ好きの人にはたまらないと思います。
館内にはたくさんのマンガも置いてあり、
自由に読むことができるのも魅力です。
定期的にたくさんのマンガ家の企画展を開催してるのですが、
10月4日からは、矢口高雄先生の
「矢口高雄tableau師(タブロー師)の世界」という企画展が
予定されています。
矢口先生はとても緻密で美しい背景を、
いつも三平のバックに描いてますよね。
川のせせらぎや樹木の葉っぱ、今にも動き出しそうな魚など、
風景の一つ一つがとても細やかに描かれていて、
それだけでも見る価値があるな、と思ってましたが、
この企画は風景画だけを展示するようです。
どこか懐かしい、素朴で温かみのある風景、
よかったらこちらの、
矢口高雄先生のオフィシャルHP もご覧ください。
そんな絵がたくさんつまってます。
美術館にはミュージアムショップがあり、
多くのマンガ家のオリジナルグッズを購入することができます。
わたしが行ったときは、コナングッズのほか、
矢口先生グッズはもちろん、アトム、009、鬼太郎グッズ
なんかがありました。
おまけ、美術館入り口すぐ上には、こんな巨大ポスターが。
おまけ2、女子トイレの床のタイルです。
会場については後ほど、といいながら
そのままになってしまいました。すみません。
会場となったのは、横手市増田まんが美術館 。
ここは、旧増田町出身のマンガ家、
「釣りキチ三平」の作者、矢口高雄先生が、
1995年、日本で一番初めに作った、マンガ専門の美術館です。
外観はこんな感じ。
この建物自体は、「増田町ふれあいプラザ」といって、
この中にまんが美術館があります。
常設展示は無料で、たくさんのマンガ家の原画を楽しむことができます。
手塚治虫先生や、石ノ森章太郎先生はもちろん、
里中満知子先生、美内すずえ先生など、
約100人ものマンガ家の原画がナマで見れちゃいます。
中にはうんと古い原画もあって、
原稿のシミなどもそのままだったり、
マンガ好きの人にはたまらないと思います。
館内にはたくさんのマンガも置いてあり、
自由に読むことができるのも魅力です。
定期的にたくさんのマンガ家の企画展を開催してるのですが、
10月4日からは、矢口高雄先生の
「矢口高雄tableau師(タブロー師)の世界」という企画展が
予定されています。
矢口先生はとても緻密で美しい背景を、
いつも三平のバックに描いてますよね。
川のせせらぎや樹木の葉っぱ、今にも動き出しそうな魚など、
風景の一つ一つがとても細やかに描かれていて、
それだけでも見る価値があるな、と思ってましたが、
この企画は風景画だけを展示するようです。
どこか懐かしい、素朴で温かみのある風景、
よかったらこちらの、
矢口高雄先生のオフィシャルHP もご覧ください。
そんな絵がたくさんつまってます。
美術館にはミュージアムショップがあり、
多くのマンガ家のオリジナルグッズを購入することができます。
わたしが行ったときは、コナングッズのほか、
矢口先生グッズはもちろん、アトム、009、鬼太郎グッズ
なんかがありました。
おまけ、美術館入り口すぐ上には、こんな巨大ポスターが。
おまけ2、女子トイレの床のタイルです。