1ヶ月以上も前になりますが、
秋田県でマンガ家、青山剛昌の世界展が開催され、行ってきました。

青山剛昌先生といえば、言わずと知れた「名探偵コナン」の原作者。
この催し物は数年前から全国各地を回っているようで、
ようやく秋田に来た、といった感じです。

コナン好きの娘と二人で、場所は 横手市増田まんが美術館 へと。

この 増田まんが美術館 は日本で初めての、
マンガだけの美術館なんですよ。
詳しくはまた別エントリーで紹介したいと思います。

さて、会場入り口にはこんなかわいいバルーンコナン君が。

20080720 青山剛昌の世界展 001

中は撮影禁止でしたが、複製とはいえ、デビュー作からコナンまで、
カラーも含め、原画がずらり。

ペン入れの過程も細かく再現されていて、マンガ好きにはたまりません。ラブラブ!
先生の特徴的な手法などの解説もついていました。

唯一撮影可能な場所には、等身大のコナン君たちが。

20080720 青山剛昌の世界展 002

20080720 青山剛昌の世界展 002

20080720 青山剛昌の世界展 003

映画コーナーでは、上映コーナーや、
先生が原画の線画、影など、鉛筆書きで細かく指定した資料や、
ポスターとその原画が並んで展示してあり、
違いを楽しめました。
お土産は、なかなか手に入りにくいオリジナルグッズと
人形焼。

20080720 名探偵コナン人形焼

東京に行けばお土産で売っていると娘の情報でしたが、
行けないのでここで購入。
コナン君の顔、こしあんでおいしかったです。


今は封印(?)してますが、昔からのマンガ好きのわたしには
たまらない時間でした。

9月15日まで開催してます。
お近くの方はぜひどうぞ♪