ブログネタ:【夏休み企画! 夏満喫ネタ】打ち上げ花火と線香花火、どちらが好き?
参加中どちらが好きか、と聞かれたら、う~ん、
線香花火を取るかなあ。
線香花火といえば、大昔のフォークソングを思い出すんですよ。
それも3曲。
ひとつは、長渕剛の 「夏祭り」歌詞の一部を抜き出すと、
「夏もそろそろ終りね」と君が言う 浴衣姿で線香花火綺麗だよ 綺麗だよ 綺麗だよ とても
「さあそろそろ帰ろうか?」と 僕が言う
「まだまだ私こうしていたいわ」
チリリン チリリン 窓辺の風鈴 いいよ
いつまでこうして君と 寄り添い肩を並べて
来年の夏も線香花火 出来るといいのにね
燃えて散るのが恋ならば そのまま消えずに輝いてくれ
次は、さだまさしの 「線香花火」
あれがカシオペア こちらは白鳥座ぽつりぽつりと 僕が指さす
きみはひととおり うなづくくせに
みつめているのは 僕の顔ばかり
きみは線香花火の 煙にむせたと
ことりと咳して 涙をぬぐって
送り火のあとは 静かねって
そして最後は、NSPの 「線香花火」
風を背にうけ 線香花火僕は君きみの機嫌が気になるけれど
こうしてる二人は絵になるわ
そうつぶやき君は火をつける
きみの目の中で光っているんだ
こっちのほうが本物よりすてきさ
風を背にうけ 線香花火
僕たちの恋もきれいに燃やそうよ
・・・なあ~んか、どれも、胸がキュン、と
甘酸っぱくなる、恋人同士の情景が
目に見えるような歌詞ではないですか

線香花火を見ると、
どうしてもこの3曲とセットで
思い出されるんですよね~

