電話の仕事をしていると、
名前や地名など、しょっちゅう聞き間違えて
お客様に迷惑をかけることがあります。

例えば、極端な例ですが、
本当は田中様なのに、なぜかトンチンカンに
佐藤様と聞き間違え、
何度聞き返しても、もう頭の中ではサトウに近い単語を
必死に探そうとしてるから
どうしてもタナカに聞こえてこない。

斉藤さま?伊藤さま?佐野さま?

相手の名前を間違えるなんて、最低ですよね。
でも電話口だから、上手く聞き取れないことも
あるんです。しょぼん

何度イヤな思いをさせたことか。


そこで、こちらから紛らわしい単語を伝える時は、
1文字ずつ分かりやすい単語の頭文字に置き換えて
確認するといいそうですね。

上の例でいくと、田中様は
イワンの
ゴヤの
ンコクの
といったように。

これを、ついつい
チツテトの
ニヌネノの
キクケコの
なんて、単語が出ないことがある。


和語ならこれでもいいかもしれませんが、
もしかして runan だったら?

アルファベットを順に追って行くわけにもいかないので、
こういう時も国名、地名などと、単語を統一した方がいいらしいです。

例えば、

ロシア(Russia)の
USAの
ニューヨーク(New York)の
アメリカ(America)の
ニューヨーク(New York)の

これ、電話でお客様がやっていたんです。
これなら間違えることもないですね。
実に便利だな~と思いました。


あ、仕事をしてる方にとっては常識でしたでしょうか?

わたしには大変勉強になることでした。

仕事をしてると、
お客様から教えられること、
実に多いです。