寒くなり、日が沈むのが早くなってきました。

また交通ルールの話ですが、
自転車の無灯火で、とっても嫌な思い出があります。
思い出すだけでも腹立たしいので、随所に不適切な表現がありますが、
どうかお許し下さい。


それは、まだ独身時代の、勤めて間もない頃の話です。


わたしは自転車で通勤していました。

もう日が暮れてあたりは真っ暗。
わたしは自転車をこいで家路に向かっていました。
もちろん自転車のライトはつけていますよ。


すると、
真正面から無灯火の自転車が、3台くらい並んで向かってくるのです。
(高校生かな、真っ黒の学生服だから、とってもわかりにくかったです)
わたしはきちんと左側通行ですよ。
街灯も頼りにならないくらい真っ暗な道路で気がつくのが遅れ、
また、
何で正面から来るの?よけるか、止まるか?
という一瞬の戸惑いで
わたしはよけきれず、ブレーキをかけたら運悪く
砂利が散らばった路面だったので
思い切りすべって転倒してしまいました。


すると、
わたしの両脇を、複数の自転車がブレーキをかけることもなく
すい~っと軽やかに通り過ぎていくのです!


あんっの高校生~~~!!!!! むっ



ものすっごく腹立たしかったのですが、
転んだ恥ずかしさ(スカートでした。誰も周りにいませんでしたが)で
あわてて何とか起き上がり、苛立ったまま帰りました。


帰ってからも、
どうにも膝が痛いので、明るいところでよく見ると、
両膝こぞうの中に
小さな砂利の粒がぶつぶつぶつと、めり込んでいました。


あいつら~~~~~~~~!!!!!プンプン


怒りがまたぶり返し、何でこんな目に遭わなくちゃいけないの?
と、ほんとに悔しかったです。


これがまた痛さもあって、なかなか取り除くことができず、
結局翌日出勤前に医者に行って
ピンセットで取ってもらいました。


無灯火自転車、絶対絶対やめましょう!