どうぶつのお医者さん@yamauchiです。

今朝の空は、曇り空。
一部分が明るくて、なかなか素敵な
眺めです。










懸案の、出産予定の
は、
は、実はまだ産まれず

お産って、本当に分かりません



今日は、子宮蓄膿症疑いの
が
がやってきました。
この病気も、なってしまったら、
基本的に手術です。
飲み薬で様子を見ることを
希望される方もいますが、
完治は疑問です。
この病気も、
若いうちに、子どもを取らないなら
避妊手術しておけば、
100%防げる病気です。
ここで、
自分の子どもの頃を振り返ると、
知らなかったという事もありますが、
飼っていた数多くの
達は、
達は、オスでしたが、去勢手術をしていた
は一頭もいなかった事。さらに、それでヘルニアを発症した
は一頭もいなかった事。つまり、
去勢手術していない全頭が
発症する訳ではありません。
でも、動物病院に相談すると、
やはり避妊手術、去勢手術は必須
の様に言われる事が多いでしょう。
今日、これを書いていて
はっと思いました。
知らないでそうなってしまうのが、
一番良くないし、不幸だと。
知っていて、選択したのなら、
まだ納得も出来るでしょう。
知っていれば、やっていたのに。
これが本当に残念です。
でも、戻ることは出来ません。
ですから、リアルタイムに、
本当にその時点で、
メリット、デメリットの情報を
差し上げて、
飼い主さんに確実に理解して
頂くように努め、選択して頂く。
「知らなかったを無くそう!」
これを必ず念頭に置いて
(置いていたつもりではありましたが)
お話させて頂こうと思いました。


poco。ダイエット宣言。
もともと6.5kgだったのに、
いつの間にか7.5kgに。
6.88kgまで戻したのに、
おやつを与える輩が…
7.1kgにリバウンド

再び、ダイエット宣言。