爪のはなし 伸びすぎていませんか? | 健やかな毎日を過ごしていますか?

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最後にブログをアップしてから半年。
がんと生きてる毎日を少し書いてみようかな…と

どうぶつのお医者さん@yamauchiです。

わんわんにゃーも、当たり前ですが、爪が生えています。

そもそも爪って、
皮膚の角質が硬化して出来上がったもので、
ケラチンというタンパク質で出来ています。

爪の伸び方には、運動量や、歩き方、年齢など、
個体差が大きく関係しています。

さて、爪が伸びてしまったら爪切りが必要ですね。
伸びたままにしておくと、
爪の中の血管や神経も伸びて、
少し切っただけで痛がったり、出血したり、、、

では、伸びた爪を自分で判断するなら、

床を歩いていて、カチャカチャ音がする
爪の曲がった部分が床についているなど。

あと、高齢のですと、
足を持って見なければなりませんが、
肉球に爪が刺さっている。

こんなことで、あぁ伸びているなぁと判断されて
爪切りに来院される方が多いです。

目安としては、月に一回位でしょうか?
月一回ってあっという間ですよね。
毎回連れてくるのが大変!という方は
ご自身での爪切りに挑戦されても良いかと思います。

自分で爪を切れる、切れない
それぞれですが、
気軽に、動物病院に相談されても良いと思います。

うちでは、一度伸びた状態で連れて来て頂いて、
一緒にやってみることもあります。
百聞は一見にしかず、、です。
ネット上には、動画などもありますが、
我が家のが、さて?  大人しく切らせるのか?
については、実際やってみないとわかりませんよね?

あと、爪も、爪の中の血管、神経が伸びてしまったら、、、
出血しますし、痛がりますが、一度短くしてしまう方法もあります。
でも、これは出来ればやりたくないこと。

いずれにしても、
伸びたままにしておいて、自転車の籠に引っかかったりして
爪が折れてしまったら、
我が家のに、とても痛い思いをさせることになります。
健康管理は、おうちの方の責任です。
どうぞ、快適な毎日を送らせてあげてください。

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今朝のウォーキング中の空。
夜明け前で、空気が気持ち良いです!

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