こんにちは、RUNAです!
少し更新が空いてしまいましたが
本日も和田秀樹先生らの著書『うまく老いる』についての考察、完結編をお届けします。
数字で見る「シルバー社会」のリアル
現在の日本の人口統計を見ると、65歳以上の割合が非常に高く、若くなるほど少なくなっています。
人口ピラミッドで表すと、まさに「つぼ型」。

文字通りのシルバー社会ですが
昨今は年金問題や政治のニュースのせいか
「シルバー社会=高齢者が若者の足を引っ張っている」というネガティブなイメージを持たれがちではないでしょうか。
「お年寄りばかり優遇されて、若者は苦しい思いをしている」
……果たして、本当にそうでしょうか?
今の国政を招いたのは、誰の選択か?
確かに、税金が高くなり
医療や交通面で高齢者が手厚く保護されているように見えるかもしれません。
ですが、ここで一度冷静に考えてみてほしいのです。
今の国政を動かしている議員を選んでいるのは、誰でしょうか?
答えは、私たち「国民」です。
今の状況に不満があるなら
それは若者が自らの選択(あるいは不選択)によって招いた結果。
選挙にも行かずに
SNSやテレビの情報に振り回されて
「お年寄りが悪い」と責任転嫁するのは
お門違いだと言わざるを得ません。
票が入らなければ、公約は生まれない
候補者たちも、必死です。
票を投じてくれるボリューム層が「お年寄り」なら、当然彼らに響く公約を掲げます。
票が入らなければ
当選して国を変えることすらできないのですから。
もし本気で「若者が暮らしやすい国」にしたいのであれば、やるべきことはシンプルです。
- 政治に関心を持ち、自分と近い考えの議員を選ぶこと。
- 街頭演説を見かけたら、疑問をぶつけてみること。
10月27日、あなたの「一票」で未来を選ぶ
いよいよ10月27日は、衆議院議員選挙ですね。
選挙は、決して時間がかかるものではありません。
お出かけのついでに立ち寄る、そのわずかな時間で日本の未来に関わることができます。
これを読んでいる社会人の皆さん。
日本の未来のために
そして私たちが「うまく老いる」ことができる社会にするために。
正しい選択をしてくれるリーダーを
自分の手で選びに行きましょう!
