こんにちは、RUNAです。


30歳を目前にして

ようやく「お金の管理」が少しずつ出来るようになってきた私ですが……


実は、10代から20代前半にかけてはあればあるだけ全部使ってしまう、筋金入りの浪費家でした。


今日は過去の自分への戒め(笑)も込めて

私のお金の失敗談を正直に綴ります。



「あればあるだけ使う」無計画すぎた10年間

今思い返すと

お金に対する執着は人一倍あったくせに

使うことへの「自制心」が驚くほどゼロでした。


親からも「銭ゲバ」と呼ばれるほど

お金は大好きだったのに

入ってきた分だけ

あるいはそれ以上に

使いたい欲求を抑えられなかったんです(笑)


私が「無計画」に使ったお金一覧

・お年玉
毎年5万円ほどもらって
自分で管理していたはずが
気づけば一銭も残っていません。

・学生時代のバイト代
高校から専門学校卒業までマクドナルドで放課後も土日もガッツリ働いていました。
月7万円ほど稼いでいたのに
貯金は常にゼロ

・美容師時代
手取り15万円。
地方から出てきたのが嬉しくて
埼玉から東京へ毎週遊び歩き
お給料はすべて右から左へ……。



何より一番ショックなのは

これだけお金を使っておきながら

「何に使ったのか全く覚えていない」ことなんです。


旅行に行ったわけでも

高いバッグを買ったわけでもない。


ただ、日々の「なんとなく」の消費で

大切な自分のお金を垂れ流していました。



もし、1割でも貯金していたら?

今の金銭感覚で

中学~25歳までの間に

「10%だけでも」貯金出来ていたらどうなっていたか。


ざっくり計算してみました。


その額、なんと……約122万円。


目の前に122万円の札束があったら

当時の私は何をしたでしょうか。


「あの時、少しでも将来を考えていれば」と

算出された数字をみて

震えが止まりませんでした(笑)



過ぎた過去より、これからの未来

「122万円」という代償は大きいですが

過ぎてしまった時間は戻ってきません。


ただ、この痛い失敗があったからこそ

「このままじゃダメだ」と本気でお金と向き合えるようになったのも事実です。


・無自覚な浪費をやめる

・少額でもいいから計画的に貯金する


20代前半までの失敗を

30代以降の「成功の糧」にしていけるよう

これからは未来の自分を喜ばせるお金の使い方をしていきたいと思います。


あなたは過去の自分に

「これだけは言いたい!」というお金の失敗ありますか?

後悔していること

                      同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する