こんにちは、RUNAです。


今日は先日ブログでも予告していた

1月28日の阿部祐也さんと鈴木紘太さんのデビュー22周年記念ライブの模様をレポートします。



会場は、東京・王子にある「oji music lounge」さん。



お二人の門出をお祝いするため

ファン有志で会場にバルーンを置かせていただきました!




そして今回

私はなんと……整理番号1桁という奇跡を勝ち取ることができました!



祐也さんを推し始めて12年。

これまで一度も手が届かなかった

ステージ真向かいの「どセンター」です。




​推しの顔が、息遣いまで聞こえそうなほどバッチリ見える距離。



席についた瞬間から

嬉しさと緊張でソワソワが止まりませんでした(笑)




爆走!ゲスト松田栄作さんの登場

開演15分前

ギターケースを持って後方からバタバタと登場したのは、ゲストの松田栄作さん。



狛江市でのラジオ生放送を18時に終え

そこから電車に飛び乗り

王子駅から会場まで走ってきたそうです……!



リハーサルなしのぶっつけ本番だったため

声出しで歌ってくれたのは片山遼さんの「Always」。


思わぬサービスに会場が嬉しさに包まれました。



声出しが終わりまして

​改めて登場した片山遼さんとのユニット「ネガポジ」では、1曲目から抜群のハーモニーを披露。


ネガポジは、ネガティブな松田栄作さんとポジティブな片山遼さんからなるユニットで、オリジナルソングを披露したり、声のハーモニーを活かしてカバー曲を披露していたりします。



栄作さんの「阿部さんから誘われたときラジオがあるって言ったのに、18時まで?じゃあよろしく、って食い下がられたんですよ(笑)」というMCに阿部さんのチャーミングな強引さを感じて思わず笑ってしまいました。



本日の主役:ユーヤマンとコータマンの絆

そして、ついに本日の主役

ユーヤマンとコータマンの登場です。



​ライブは、サザーランドとしてのデビューから解散、そしてソロ活動へ……とお二人の歩んできた歴史を辿るような構成でした。


曲の合間に語られる当時のエピソードは

華やかなステージの裏側にある苦悩や葛藤が滲むものでした。



​若くしてバンドの「顔」として大人の話し合いに混ざり、誰にも相談できない孤独を抱えていた祐也さん。



「売れたいけど、魂は売りたくない」



この言葉が、私の胸に深く突き刺さりました。



曲に込めた想いをねじ曲げるくらいなら

不器用でも自分の誇りを貫き通す。


ミュージシャンとして

一人の人間として

これほど格好いい生き方があるでしょうか。



​最後に歌われた阿部祐也さんのソロ1stシングル「Continue」



そこには、そんな歌うたいとしての意地と誇りが込められていました。