こんにちは、RUNAです。

  

​長いお正月休みが明け、仕事が始まって数日。

なかなかエンジンがかかりませんが……

 

今週1週間はスロースターターで自分を甘やかしていいですよね!(笑)

 

 

今日は、年末に行ってきた「推しのライブエピソード」をご紹介しながら、私が愛してやまないシンガーの魅力について語りたいと思います💓



私の推し。山形が生んだ最高のシンガーソングライター・阿部祐也

 

私の推しは、シンガーソングライターの阿部祐也さん(通称:ユーヤマン)です!

 

▼プロフィール
阿部祐也
1982年6月24日生まれ
山形県西村山郡河北町出身
ニックネーム:ユーヤマン
 
▼経歴
2003年3月 デジタルアーツ仙台を卒業
2004年1月 サザーランドのボーカルとしてEPIC Recordsよりメジャーデビュー
2008年4月 サザーランド解散
2008年5月 ソロ活動開始


​彼が奏でる音楽は、変に小洒落ていない。

そして、土足で心に踏み込んでこないのに

気づけば心のど真ん中に真っ直ぐ響いている。

そんな、温かくて強い音楽なんです。


▼以下、オススメソング




下北沢lownで過ごした「歌うモード」の年末ライブ

昨年12月28日

下北沢にあるライブ居酒屋「lown」さんで開催されたライブに行ってきました。

 

こじんまりとした落ち着いた雰囲気の会場で、マスターもとっても優しい素敵な場所です。

 


18:30、爽やかなアップテンポ曲「Mr. Brabery」でスタート!

 

この曲を聴くと

一気に「あぁ、ライブに来たんだ!」と心が躍ります🎶



しかし、5曲目あたりで私はふと気づきました。

 

(あれ?今日は曲の進みが異常に早いぞ…?)

 

​実は、祐也さんは普段「セトリをほぼ決めない」スタイル。

その日の気分で分厚い楽譜ファイルから選んで歌うため、ライブの半分がお喋りで終わったり、時間が押しがちなのですが……

 

​「昼は喋るモードだったけど、夜は歌うモードです。淡々と歌います。」

 

​スタッフ(実の弟さんw)から「巻きで!」と言われていたのかもしれませんが、この自由奔放な感じも彼のライブの醍醐味なんです(笑)。



豪華すぎた抽選会と心に刺さる「選手宣誓」

今回のメインイベントは

ハズレなしのプレゼント抽選会!

 

私が当選したのは

まだ音源化されていない名曲

「選手宣誓」の一節が書かれた色紙でした。


 
”つらい” ”悔しい” ”悲しい”
感情のままに涙が出るうちは
心が死んでないから大丈夫。

 

​祐也さんの描く言葉は

いつも逃げ場をくれるようでいて

最後にはしっかり前を向かせてくれます。

 

詳しい歌詞は

ぜひ彼の公式ブログで読んでみてください✉️ 𓈒𓏸

 

終演後のお楽しみは、物販でのチェキ撮影📷´-

 

チェキホルダー1冊を満杯にして
あとから見返すのが楽しみなんです💕

 


撮影後のトークタイムでは、こんなやり取りが。


祐也さん「これトイレに飾ってよ」
RUNA「トイレでいいんですかw」

祐也さん「目の前に貼っていつでも見れるようにしておいて」

 
RUNA「この”涙”の字、めちゃめちゃ上手いなって思って」
祐也さん「でしょ!とめはねはらいしっかりやったから!」
スタッフ(弟)=「…味はないですけどね」

RUNA「辛辣www」

 

この、実の弟さんならではの容赦ないツッコミ(笑)。

 

私は年の離れた異母兄弟しかいないので

この「歳の近い兄弟のワチャワチャ感」が少し羨ましく、いつも微笑ましく見守っています。



まとめ:2026年も推しと一緒に

最高の歌声と、お茶目なキャラクター。

今年も変わらず、阿部祐也さんの音楽とともに歩んでいく1年にしたいと思います。

 

​皆さんの「この人の音楽を聴くと元気になる!」という推しは誰ですか?

ぜひ教えてくださいね😊


推しの魅力を語りたい 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する