こんにちは、RUNAです。
3連休、いかがお過ごしでしょうか?
私は旦那さんとお買い物や外食に行ったりと、いつも通りの穏やかな休日を過ごしております。
さて、本日ご紹介する一冊はこちら。

群ようこ/著
私はどちらかというと潔く「捨てたい人」。
なので、正直に言うと「捨てたくない人」の気持ちにはあまり共感できなかったのですが(笑)
その分、自分にとっての断捨離の本質を再確認することができました。
断捨離は「人生の整理」そのもの
私にとって断捨離とは
単にモノを捨てることではありません。
今の自分に必要のないものを手放すことで
自分の生活、そして人生そのものを整理することだと思っています。
もっと言えば「自分の価値を自由に操作するために、周りに何を置くか」。
これは、私たちが思っている以上に重要なことではないでしょうか。
理想の自分にふさわしい「持ち物」を選んでいますか?
例えば、バリバリ契約を取れる凄腕の営業マンになりたいと言っている人が、いつ買ったかもわからないヨレヨレでサイズの合わない服を着ていたとしたら。
……その人から、何か商品を買いたいと思いますか?
決して「高いものを買え」と言いたいわけではありません。
安くてもいい。
でも、「今の自分」に合っていて、「なりたい自分」になるために必要なもの。
そういうものだけを選び、自分の周りに置くべきだと思うのです。
まとめ:身の回りの整理から、新しい自分へ
自分の周りにあるモノは、自分自身を映し出す鏡のようなものです。
今の自分の環境は、理想の自分にふさわしいものになっていますか?
「なんだか最近、自分を変えたいな」と感じている方は、まずは身の回りの小さな整理から始めてみませんか?
