「勉強だけでは手に入らない」

子供に一生モノの生き抜く力を!

 

元教員|答えを教えない先生|二児の母

30〜40代ママの「今のままじゃ不安」を
「これなら安心!」に変える伴走者

親子のお金教育コンサルタント さや

(プロフィールはこちら)

学校では教えてくれない!
知るだけで子供の自立が変わる
「お金の知識と習慣を親子で手に入れる」
動画プレゼント❤︎

気になった方は⇩⇩⇩をタップ

LINE登録

脱・教員ママ お家で先生を辞めるまで ~20年後の世界~ 

 

20年後の世界に、

教科書はない。

「お子さんが30歳になったとき、

 どんな社会を生きていると思いますか?」

 

 19年、教壇に立ってきた私でも、

その問いの答えは持っていません。

 

  AIが当たり前になり、

昨日まで「これが正解」

信じていたことが、

役に立たずゴミ箱に

捨てられてしまう。

 

 そんなスピードで

世界が変わる時代です。

 

 そんな真っ白な

未来を前にして、

私が一番恐れていること。

 

 それは、娘が

「お母さん、次はどうすればいい?」

と、私の顔色を伺い続けることです。

 学校のテストなら

100点が取れても、

社会に出れば、

どこにも『教科書』なんて

存在しません。 

 

 指示を待つことが

習慣になってしまったら、

彼女の人生のハンドルは、

一体誰が握ることに

なるんだろう? 

 

 そう考えたとき、

私はゾッとしたんです。

 

Story 2:事件は、

キッチンの『指示出し』から

始まっていた。

 

「未来のために、

 自分で選ぶ『ものさし』

 持たせなきゃ!」 

 

 そう鼻息を

荒くしていた私が、

先日やらかしたのが

『カレンダー事件』でした。

 

 ボランティアの予定を

親子で忘れていて大慌て

準備した次の日。 

 

私が娘に言った言葉は・・・。

 

「次はどうするの?」 

 

「カレンダーに書きなよ!」

 

 「部活の予定も、

 今のうちに書いときなよ!」

 

……気づきましたか? 

 

私は娘に「自分で決める力」

つけさせたいと言いながら、

実際には「私の安心」のために、

彼女の行動を

1から10まで

コントロールしようと

していたんです。

 

 「失敗しないように」

私が先回りして敷くレール。 

 それは、娘が未来で

出会うはずの

「自分で考えて選ぶチャンス」を、

親である私が

奪い取っている

証拠でした。

 

Story 3:不完全な親こそが、

最強のパートナーになれる。

 

「部活の予定も、

 今のうちに書いときなよ!」

 

 

 追い打ちまでかけた自分に、

苦笑いするしか

ありませんでした。 

 

 でも、その格好悪い

背中を見て、

娘は「あ、そうだね」と

ペンを握った。

 

 私の完璧な『指導』

従ったからではなく、

私の『失敗(口出し)』

さらりと受け流し、

彼女自身が

 

「私は忘れっぽいから、

今のうちにやっておこう」

 

と、自分の『ものさし』

決めて動いた瞬間でした。

 

 未来は見えない

 

 だからこそ、

今、親ができることは

「正解」を教えること

ではありません。 

 

「お母さんも

いまだに間違えるし、

つい口が出ちゃう。

でも、一緒に考えていこう」 

 

そうやって、

 

失敗も苦笑いも隠さず、

一歩ずつ進む姿を見せること。

 

20年後、

娘が

 

「私はこうしたい!」

 

という自分だけの

『ものさし』を持って、

楽しそうに

ハンドルを握っている。 

 

そのための第一歩は、

 

今日の私の

 

「あ、また言っちゃった」

 

という白状から

始まるのだと

信じています。

 

公式LINEでは、ここだけのお役立ち情報を配信🎁
↓ ↓ ↓

LINE登録