勘違いしている人がいるようだが。

“萌え”=キャラクターへの過剰愛ではありません。

“萌え”とはすなわち“キャラクターの価値を見出だせる瞬間”の事でありまたそれらの総称をいうのです。
どこぞの一般ピーポーはその手のアニメや漫画のキャラに対し
「これ萌えやな」
「萌え~萌え~」
などと知った風な口調で言ったりしますがそれは名指しされたキャラに対して
失礼千万。

と同時に、そ奴らはキャラクターの価値を見出だす事の出来ぬ“無能な存在”です。

わたしの考える萌えは必ずキャラのリサーチから始まります。
そしてそのキャラのタイプ、フォルム、安心感の総合基準により「萌えるキャラ」かどうかを判断しています。
そしてその篩に残った一粒の存在が萌えキャラクターとなるのです。
わたしもそれを学びました。

わたしは口々に「萌え」などと言う事はそうそうありません。

ですが内心そのキャラを深く愛しており、様々な角度から新しい可能性を見つけだす事を考えています。

ですからそれを小説にしたり出来るというスキルを獲得したのです。

萌えは平成デモクラシーです。