こんにちわ!
ルナクーです。
今回は、愛犬のマッサージについて書きます。
愛犬に元気で長生きしてもらいたいから。
コミュニケーションしながら体に触れることで
病気や異変を早期に発見することもできます。
自分もマッサージ中に反応がおかしいことから運よく良性腫瘍を見つけることができ、
早期に治療できました。しつけにもなり、
良いことばかりのマッサージ!ぜひやってみてください。
マッサージの効果 としては、
1.リーダーが誰かを再認識させる
2.身体の異常をいち早く見つける
3.血流を促進する
4.飼い主との信頼関係を強化する
5.飼い主自身がリラックスする
犬マッサージの特徴としては、
1.「しつけ」にもなる。
2.リーダーが誰かを再認識させる
犬が自分の体を自由に触らせるのは、
気を許した仲間やリーダーに対してのみのため、
飼い主が犬の体を満遍(まんべん)なく触ることで、
犬の頭の中では「飼い主=仲間/リーダー」という認識が自然と強まります。
何らかの指示に従ったごほうびとしてマッサージをしてあげると一石二鳥です。
(たとえば「マテ」を指示し、うまくできたらそのごほうびとしてマッサージしてあげる、など)。
体のどこでも触れるように慣らしてありますか?
どこか触られるのを嫌がるようなところがあるなら無理強いはせず、
触っても大丈夫なところ、愛犬が気持ちいいと感じそうなところから始めるようにしましょう。
まずは撫でる。
難しく考えなくてもOKです。
手のひら全体でやさしく、流れるように撫でてあげてください。
犬にも人間と同じくリンパがあります。
撫でることでリンパの流れをよくし、デトックス効果があると言われています。
基本のマッサージの説明をします。
飼い主さんが余裕があるときに、お互いリラックスしてやりましょう。
犬の体調の悪い時にもマッサージは控えたほうが無難です。
行うときは獣医さんに相談の上やりましょう。
いつも愛犬を撫でるときの力加減をベースに、ちょっと強くしたり、弱くしたり調節してみてあげてください。
●触るとハッと振り向く、逃げる
→力が強すぎるかも?
●触られてもジッとしている、気持ち良さそう
→成功
※ケガや病気の疑いがある場合は、まずかかりつけの獣医師さんにマッサージをしてもよいか確認してください。
全身してみたら…部分マッサージをしてみる
耳マッサージ
親指と人差し指で耳を軽く持ち、外方向へスライドさせます。
首・肩こりをとるマッサージ
肩甲骨の辺りから脇の辺りまでを、親指で軽く押すようにしてあげて下さい。
力加減は、量りではかって500gが目安。木綿豆腐がつぶれないぐらいの強さです。
筋肉へのマッサージは力が抜けている時にしてもらったほうが気持ちいいです。
ダックスやコーギーは背中から腰のラインをチェックしましょう。
ヘルニアになりやすいと言われる胴長の子は、首元からお尻まで、
背骨に沿って両親指で軽く押すようにしてあげてください。
もし痛がったポイントがあれば、獣医師さんに伝えて診察をして下さい。
マッサージを効果的にやるタイミングは、
・散歩の後や運動の後、寝る前など、犬の体に疲労が蓄積したタイミングでマッサージを行うと気持ちいい
・筋肉へのマッサージは力が抜けている時にするのが気持ちいい。
・ゆっくりしたリズムでやると喜ぶ(母犬がなめるように)
以上です。
犬のしつけにも最適です。
ぜひ、愛犬にマッサージをしてあげて下さい。