こんばんわ!
ルナクーです。
今回は犬の室内マーキングについてお話します。
犬のマーキングは本能から来る行動です。
縄張りをほかの犬から守るため、自分の存在を知らしめるために、
マーキング行動するといわれています。
マーキングの際には高い位置におしっこをかけようとします。
これは、自分を大きい犬だと見せるためです。
ですので、高い位置にかけたおしっことは、マーキングだとわかるでしょう。
しかし、犬の本能とはいえ、それを家の中でされては飼い主も困りますよね。
犬が家の中でマーキングするのには理由があるのです。
犬から飼い主へのサインともいえるでしょう。
それは、「嫉妬」や「不安」「寂しさ」などを飼い主に伝えようとしているのです。
どんなとき、何に対してマーキングをしているか、気にしてみてください。
また、改善策としては、犬が家の中で縄張りを張ろうとしていることに、原因があります。
犬と飼い主との主従関係がうまくできていないのでしょう。
犬がきちんと飼い主に従えば、犬も飼い主の言うことをきくようになり、
トイレのしつけもキチンとできていれば、自然とマーキングは少なくなっていくでしょう。
そして、マーキングした後は必ずきれいに掃除し、匂いを消しましょう。
犬を怒らず、どうしてそのような行動をとっているか考えて見ましょう。
以上です。