こんにちわ!
ルナクーです。
今回は、柴犬について考えます。
日本犬保存会では6種類の在来犬を日本犬種として指定していますが、
柴犬はその中の一種です。
他には秋田犬や甲斐犬、紀州犬、四国犬、北海道犬がいますが、
その中にあって一番小型の犬です。
毛が短く耳が立っているのが特徴的で、一般的には黒や胡麻、赤の三種類の毛色をしています。
それと頬から体の内側にかけて白くなっているのも柴犬の特長と言えます。
気質はかつて猟犬をしていたDNAがあるためか、活動的で飼い主への忠誠心は強いものがあります。
その分慣れない人には警戒心をあらわにします。
柴犬の飼い方についてお話します。
柴犬に限らずブラッシングをするなど、日頃のお手入れは大事なことです。
毛はどちらかというと硬くて短いのが特長で比較的楽です。
但し月に1回位はぬるま湯のシャワーできれいにして上げた方がいいでしょう。
シャワーの後は綺麗にふき取り、ドライヤーで乾かせば完璧です。
それから、毎日運動をさせることを怠らないことです。
行動的な犬だけ散歩などができないとなると、ストレスをためることになります。
その代りトイレに関しては、元来の綺麗付きな気質から、余り手間をかけないでも覚えます。
食事は栄養のバランスの取れている総合栄養食をあげた方がいいでしょう。
子犬の時からしつけた方がいいのは柴犬も同じで、主従関係をわからせるのも変わりはありません。
先ずはどこを触っても嫌がらない、怖がらないよう慣れさせることから始めます。
家族はもちろん家に遊びに来た知人や友人にも触らせたりすることです。
これはまた犬の社会性を醸成することにも役に立ちます。
それと外へ連れ出して色々なものを見聞きさせることも必要です。
そしておすわりや待て、来い、お手などを具体的に仕込んでいきます。
これは飼い主の命令を聞くことの大事さを学習させるという意味があり、
一貫性を持って教えることです。
そうしている内に飼い主を次第にリーダーとして認めるようになり、服従心も芽生えていきます。
それから、甘噛みの癖は早い時期に治しておいた方がいいかもしれません。
余り痛くないのでつい放っておいたりしますが、これは成犬になったときに、
人を咬んでもいいのだなということになりかねませんので、甘噛みをした時点で毅然とした態度で叱ることです。
以上です。