「普通である こと」と
「自然であること」を
混同してしまっては
もともと「持っているもの」を「ないものと」して
「持っていないもの」を「あるもの」として
自分に嘘をついて苦しいよ
「あるもの」を「ないもの」として
「ないもの」を「あるもの」としたって
有るものが無かったことにはならないし
無いものが有ることになるはずも
ないのだから
君が持っていて
僕が持っていないもの
僕が持っていて
君が持っていないもの
そうであって自然で
不平等で平等なのだから
コントロールしないで
コントロールされないで
思いっきり「君」を「僕」を表現し
自然に生きれたなら
色とりどりの花が咲くね