クイーン、20年ぶりの来日
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ポール・ロジャーズを迎えた新生クイーンのステージ
を、10/26の日本公演初日、さいたまスーパーアリーナで観てきた友人「ふみたん」からメールで連絡がありました。
ご本人の許可をいただき記事を紹介致します。
クイーン + ポール・ロジャース
10/26 さいたまスーパーアリーナに行ってきました。
ブライアンとロジャーを拝見するのは20年ぶり!!
とにかく客層が高い、PTAの集まりかと思うくらいのおじさんとおばさんの集団(すみません)
ただこの人たちのノリの良さには感銘を受けました。
1曲目からの総立ちは当たり前だけど、開演時間を過ぎても始まらないとすでに総立ちで催促するありさま。
子連れ集団も子供をイスの上に立たせて家族みんなで総立ち
すごい中年パワーの中。。。
とにかく異様な盛り上がりでスタート!!
リーチング・アウトで始まり伝説のチャンピョンまで全26曲のスーパーライブです。
ブライアンとロジャーは50代後半とは思えないほどのパフォーマンス。 すげーカッコ良かった!!
2人ともふけたし、太ったけど、相変わらずのすごいパワーを感じました。1つだけ気になったのは、ロジャーが上下白い服の膨張色だったので余計に太って見えたこと。
ポール・ロジャースのボーカルは、何かフレディに通じるものがありました。
生前フレディがポールのファンだったことを考えると少なからずフレディが影響をうけたのかと思うけれど・・・
とにかく、パワーがあり居心地良いボーカルで違和感なく聴くことができたことがすごく良かった。
セット(曲順)も日本ツアー仕様らしく、手を取り合ってとアイワズ ボーン トゥー ラブユーのアコースティックバージョンもあり、とても珍しく一見の価値があります。
そして一番の感動はフレディの画像と音源とメンバーたちの生演奏をコラボしたボヘミアンラプソディ
♪ママ~ ジャスト キル ア マ~ン♪
これを聞いた時にはゾクゾクッっとして
その後はジ~ンと。。。
会場全体も同じような空気に包まれました。
26曲熱唱! 最後は、ウィー ウィル ロック ユー~
伝説のチャンピョンのお決まりメニューで締めくくり、
みんなどこかの新興宗教かと思うくらいの一矢乱れぬ動きをしているのでちょっと怖いです。(小学生のガキもしていた)
予定を20分オーバーして、熱狂するコンサート初日の幕が下りたのは21時40分になっていました。
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☆・リンク・☆
日本公演初日に25000人が集結―
2005年10月26日、さいたまスーパーアリーナ
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