上から終わった高齢者が降りてきた。
検査の所要時間は30分なので、
30分ごとになっているよう。
父の時間に受けたのは3人。
広い講義室のような長いテーブルとパイプ椅子がたくさん並んだ部屋の入り口に受付の人が3名待っていた。
到着順に受付を済ませて、部屋の前の方に案内されパイプ椅子に座らされ、
タブレットを持たされた。
ヘッドホンで聞かなくてはいけないのは、最初はどうかと思ったけど、意外と聞きやすかったそう。
最後に来たおばあちゃんはお耳が遠いらしく、かなり声が大きかったから、ヘッドホンで良かった。
タブレットでの検査は、
合格点に達すると自動的に終了するらしい。
終了した人たちが、教室の後ろの方に来て、
「合格です」と言われていた。
いいなあ。父も早く終わるといいなあ。