前日の晩になって、
タブレットで検査されることに気がついた。
タブレットは高齢者には厳しい😰
検査は午後からだから、明日の朝から特訓だ!
次の朝、タブレットに書く練習はした。
本人はそれより覚えられているかが心配らしい。

時間より早く到着。
なんだか寂しい建物。
一階には人はいない。
エレベーターがない建物で、階段を上らなければならない。
なるほど、階段を上がれない高齢者は受けられないのか魂

事故を起こして一月ほどで、臨時認知機能検査通知書が届いた。
一月後に検査を受けないと、運転免許の効力が停止されると書いてあった。
日時は指定されており、特に問題がないのでその日に向けて勉強することになった。
内容は普通の免許時の認知機能検査と同じみたい。
警察庁のホームページから印刷して、しっかり覚えるように、たくさんのコピーを渡した。

所要時間30分
タブレットとヘッドホン
(操作は教えてもらえるので心配ないとおもいます。)
到着順にそれぞれ始める。
終わったらすぐ採点が行われ、
その場で合否がすぐに知らされる。
うちの場合だけかもしれないけど、
部屋は2階でエレベーターがなく、
エアコンもついておらず、
とても寒かった。

高齢者は車の運転中に特定の違反を犯すと、一月以内に臨時認知機能検査を受けなくてはいけない。
高齢の父が、車の運転中に事故を起こしてしまった
車に傷がついたら運転はやめると決めていたけど、
車に傷はついていない。
高齢じゃなくても厳しい状況であったかもしれないけど、
父ももうそろそろ卒業しなくてはいけない。
でも、このような形で奪われるのも可哀想。


ネット上にあまり情報がなかったため詳しく記したいと思います。

薬でどうにかならないものかと、

ネットで調べまくった。

そこで、ランドセン薬という薬が効いたという記事を発見。

 

    

ランドセン

中枢神経のベンゾジアゼピン受容体に作用し、抑制性神経伝達物質GABAの作用を強めることによって、てんかんのけいれん発作などを抑えます。 通常、小型(運動)発作、精神運動発作、自律神経発作の治療に用いられます

どうなんだろう?と思いつつも、

リリカなんかよりはマシだろうと飲んでみた。

 

まずは0.5mgを寝る前に一錠飲んでみた。

フラフラしてきた。

まるで眠剤みたい。

これなら眠剤いらないなと思い、

ランドセンだけで寝たら、

すごくよく眠れたニコニコ

 

そしてなんだか体の痛みがマシになってる。

でも、ちょうどこの頃から、

娘が毎日マッサージしてくれるようになったので、

どちらの効果かわからないところはある。

でもその後は半錠で飲み続けている。

半錠でも十分よく眠れるようだ。

眠剤いらない。

気持ちの問題か、娘のマッサージか、相乗効果か、はたまた本当によく効いているのか。

謎だけど、よかった爆  笑