人が異動した。

精神的なことで体調を崩したから、少し負担が楽な部署へ。

それをさせたのは、10何人分の仕事を私に押し付け、できないのは全て私のせいだと相手先メーカーにメールを送った部長。

うちの部がやるべき仕事の説明会に部長とグループ長が出られないと言っても、自分たちが集まることの方が重要で、実際関わらない自分の部員が意見が大切だと言った人。

自分のとこの部員が終業時間に枕で昼寝したり、新聞読んだり、お茶をブレンドしたりするのを見てみぬふりするくせに、自分たちだけじゃやれないからやれと仕事を押し付ける人。

彼らにとって責任下にない私はどうでもいい人間なんだと自覚させられる。

極端な話、私が彼らの行為に耐え切れなくなり電車に飛び込んで死んでもかまわない。

だって、私が彼らの直接の部下じゃないから。

1日1日、真綿で首を絞められるみたいに苦しくなっていく。

怒る気も失せてきた。

社長すら無関心な会社の大事業を、どうせ私たちのおかげだと思われもしないと分かっていてやらなきゃならないのか?

評価はしない。不当性を表立っては認めながら是正はしない。心地いい言葉ばかりを言ってくれるお気に入りの手柄だけを喜び、庇い、その反動をぶつけてくる。


もう、疲れた。卑怯と言われてもかまわないから、休みたい。

これ以上薬を増やされるのは嫌。