ネガティブなことばかり書いてたせいか、久々に鼻血を出してしまった…。

せっかく楽しい想いをしたので、書きとめておこう。

(しかも仕事中。もはややる気なんかあるわけがない)


お土産

席に白い袋が置いてあり、中を開けたらうちわ(前の日記参照)とポストカードと

告知チラシが入ってた。それと、『カーテンコールでうちわを振ってください』という

レターも。


本編。

基本、アドリブ等同じだったけど、キャストのテンションが高め。

ランベスウオークはやっぱり楽しいっ!

で、気づいたこと。

ジャッキーって始まったときは腰までのロングヘアーだけど、

いつの間にか切手、肩にもつかない長さの外巻きヘアになってる。

何か深い理由があるのかな?


ショー

突然、Rudolf the last kissの2幕最初の音楽が流れる。

幕が上がると、パーチェスターが「ルドフル様~!」とランベスの街を探し

回っていて、はけるとルドルフ登場。マリーとの駆け落ち先がランベスだと

いう設定らしい。で、外套来たルドルフ王子はルドフル版「街灯の下で」を

気持ちよさそうに歌う。王子を見た警官は「殿下!」とちゃんと膝まづいた

り、結構芸が細かい。

「お探しになっているのはサリー…」

「マリーだ!」

真剣な表情なので、笑える。

それから、

「これからの世界は、誰もが平等に…」

という観客に語りかける台詞。

ファンならすぐに気づく。

明日への階段だ~!!

(唯一CD化されてるRudolfのルドルフが歌う代表的ナンバー。昨年の

ドラマでやたらと歌われていた)

歌途中から観客席に下りて行ったので、これは…、と待っていたら、予想

どおり間奏終了と共に2階に登場。ニコニコしながら、観客とハイタッチして、

一人一人~ 今~ 時代の主役だ~

と高らかに歌いあげていった…。


王子だわ、さすが。

脚本も自分で書いたらしく、その素人っぽさが楽しかった。

帰りの新幹線で、明日への階段をエンドレスリピート。久々に生で聞けて

よかった。


ジャニーズみたいで妙だし、拍手もしづらく、手が痛かったけど、うちわを

もらえてよかった。

シェルブールでもFC貸切見れますように!!


それと、祝!ミーマイCD化!!

しっかり予約した。うれしいな~。