朝には
当然ながらほとんど眠れず、体が痛い。ベットがほんとに小さい。彼も特別大きいというわけではないが、
外人だし、それなりに体格はがっちりとしている。その彼が三分の二を占め、その上あたしの上に乗っかってくるものだから・・・・。あ~ダブルベットがほしいな、せめてセミダブルが・・・・
身支度を終えて、彼の使うものも用意したら、電話がきた。時間の変更(・へ・)
せっかく早く起きたのに・・・。彼はどっちみち寝てるし。時間をもてあましてしまった。
せっかく彼がいるんだからと、隣りでゴロゴロすることにした^m^
側にいるだけで、とってもうれしい。しかも、寝てるときは無防備だから、なんだかかわいくって^m^
あたしが、横になろうとすると、彼が意地悪してNO!といいながら体をくの字にして妨害した(--〆)
仕方ないので、下の方に、彼の腰に抱きついていた。もともと抱きついたりくっついたりしているのは大好きなんだけど、特に腰の辺りが(腕を回す長さ的に)ちょうどよくていい。
ただ、布団の中にもぐっているからちょっと息ぐるしいけど・・・。
おかしなっこうのまま、彼は再び眠りに。
こんな時間がうれしくて、彼にくっついてゴロゴロしていられるなんて・・・・・2年ぶりぐらい。
しばらくすると、彼に電話^_^;
それで、少し目が覚めたらしく、布団を持ち上げてはチラチラとこちらをみる(^'^)
彼が少し向きを変えたので、何をして欲しいかはわかっていたので、ちょうど目の前なんで、
そのまま口咥えていたしだした。
しかし、またかかってくる電話。あたしはちょっと意地悪をしたくなって、休まずに思いっきりやった^m^
電話はお姉ちゃんかららしかったが、あんまりしゃべらずに、すぐに切ってしまった。
その後、彼の口からああ~という声が漏れ出した。我慢していたんだと思うとうれしくなってしまった。
致した後も、ゴロゴロしていた(*^。^*)
彼にコーヒーを入れて、寝ぼけてる彼をおいて、仕事にいきました。
前は彼がコーヒーを入れてくれた。しかも、砂糖も入れて、かき混ぜてから渡してくれる。
当時は感激だったのが、今じゃ、あたしが、砂糖もいれて、かき混ぜて、ベットまで行く事に・・・。
初めだけなのか? それとも、慣れたから甘えてる? う~ん。
やってあげるのは、全然いやじゃないけど、やってもらうのもうれしいんだもの・・・