海外在住のRUNAの日記
いつも仕事で海外にいる彼。ほとんど会えないけど、そんな彼に惚れてます。現在、友達以上恋人未満。Hもしちゃってるけど、ただセフレという簡単な関係ではない。 価値観も、言葉も違うけれど、それでも・・・
Amebaでブログを始めよう!

意外な展開。。。。

 やっぱり頭から離れなくて、考えてても仕方ないと思い、彼に電話した。

彼から出た話は、あたしが考えもしなかったことだった。


どうやら、この街にしばらく留まるらしい(^O^)/ 家を探す間泊めてくれるかな~?と・・・・。

想像もしていなかったことだけにびっくり、あたしはあまりにうれしくて声がでなくなってしまった。

だって、彼は友達もいっぴいるし、こっちに親戚もいるのだ。 あんなことをしでかしてしまったから

家に来るなどと言うとはおもいもしなかったのだ。。。。。。

 すっかりまいあがってしまっやのだが、はっきり決定ではなかった。たぶん・・・・・・・

それでも、そう思ってくれただけで、うれしかった(*^_^*)

彼からの連絡は・・・

実家に帰っている彼から連絡が来た。(彼の実家は別の街。かなり遠い)

まだ帰ってくるわけでもないし、特別なようではなかったみたい・・・

連絡をくれたのはとってもうれしい(^O^)/

ただ、ちょっと嫌な予感が。 今までにも、こうやって連絡が来たときがある。

その時はいわないが、たいてい海外行きが決まっていた。

彼が実家から帰ってくるのとっても楽しみ。何よりも、実家で休んで、リラックスした後の彼が大好きだ。

普段は、疲れてたり、仕事の事でイライラしてたりなのが、全然違う。

彼の育った環境が目にみえるような^m^


やっと帰って来たら、また・・・・・。どうしようもないことなのだけれども・・・・。

彼からの連絡でHAPPYだったのに、考えれば考えるほど不安になってしまった。


そんなわけで、友達といっぱい飲んでしまいました(^_-)-☆

朝には

 当然ながらほとんど眠れず、体が痛い。ベットがほんとに小さい。彼も特別大きいというわけではないが、

外人だし、それなりに体格はがっちりとしている。その彼が三分の二を占め、その上あたしの上に乗っかってくるものだから・・・・。あ~ダブルベットがほしいな、せめてセミダブルが・・・・


 身支度を終えて、彼の使うものも用意したら、電話がきた。時間の変更(・へ・)

せっかく早く起きたのに・・・。彼はどっちみち寝てるし。時間をもてあましてしまった。

せっかく彼がいるんだからと、隣りでゴロゴロすることにした^m^

側にいるだけで、とってもうれしい。しかも、寝てるときは無防備だから、なんだかかわいくって^m^

あたしが、横になろうとすると、彼が意地悪してNO!といいながら体をくの字にして妨害した(--〆)

仕方ないので、下の方に、彼の腰に抱きついていた。もともと抱きついたりくっついたりしているのは大好きなんだけど、特に腰の辺りが(腕を回す長さ的に)ちょうどよくていい。

ただ、布団の中にもぐっているからちょっと息ぐるしいけど・・・。

おかしなっこうのまま、彼は再び眠りに。

 こんな時間がうれしくて、彼にくっついてゴロゴロしていられるなんて・・・・・2年ぶりぐらい。

しばらくすると、彼に電話^_^;

それで、少し目が覚めたらしく、布団を持ち上げてはチラチラとこちらをみる(^'^)

彼が少し向きを変えたので、何をして欲しいかはわかっていたので、ちょうど目の前なんで、

そのまま口咥えていたしだした。

 しかし、またかかってくる電話。あたしはちょっと意地悪をしたくなって、休まずに思いっきりやった^m^

電話はお姉ちゃんかららしかったが、あんまりしゃべらずに、すぐに切ってしまった。

 その後、彼の口からああ~という声が漏れ出した。我慢していたんだと思うとうれしくなってしまった。

致した後も、ゴロゴロしていた(*^。^*)


彼にコーヒーを入れて、寝ぼけてる彼をおいて、仕事にいきました。

前は彼がコーヒーを入れてくれた。しかも、砂糖も入れて、かき混ぜてから渡してくれる。

当時は感激だったのが、今じゃ、あたしが、砂糖もいれて、かき混ぜて、ベットまで行く事に・・・。

初めだけなのか? それとも、慣れたから甘えてる? う~ん。

やってあげるのは、全然いやじゃないけど、やってもらうのもうれしいんだもの・・・

空想世界

時間のあるときに続けているチャットレディだけど、

最近、なんか勘違い客?がおおい。 

それとも、これが普通なのか・・・(・へ・)


 2日続けてきた、あるお客さん。 メール送ったから見てねといわれた。そのチャット中に

ねぇー携帯でメールしようよ。会いたいな~

丁寧にお断りし、でも、PCのメールだったら、といったのに、そく落ち・・・・。


後で、メールを見ると、そこには、携帯の番号と、メールアドレスが(--〆)

出会い系のサイトか何かと勘違いしているんじゃないのか?<(`^´)>


会おうって言ってくる人が、実に多い・・・・。

チャットでの会話は空想のような物。だって仕事だもの。お客さんはお金を払ってる、だから楽しんでもらえるように努力をする。 しかし、それをわかってない人が多すぎるのでは?

チャットはあくまでも空想の世界。現実とは違うのに、現実にしようとして、それを断られると、怒り出す・・・・・

LOVE

彼は全然眠くないらしく、足が冷たいといいながら、足をピッタリとつけてくる。

あたしも冷え性で冷たいと思っていたが、それよりも更に冷たかった。

半分覆いかぶさってくる。眠気など一気にどこかにいってしまう。だいち彼はほんとに素っ裸。

パンツをはいて寝ない。気付けば彼の冷たい手がパジャマの中に入ってきていて、あっという間に

あたしも裸にさせる。 

一度火が点いたらもう止まらない。お互いに夢中になって、体を撫であう。全身にキスを与え合う。


 人一倍恥ずかしがりやだったあたしを彼は変えた。どうしたいか、どこが気持ちいいか、どうすれば気持ちよくなれるか、いつも聞く。すこしづつあたしは変わった。彼とのHは、やるたびに気持ちよくなる。

あたしは、ほんとにおかしくなりそうになる。 そして、あたしも、彼をおかしくさせたくなる。彼の気持ちいいとこ、好きなとこを探す。

 Hの最中、彼はあたしを凝視する。目で犯される・・・・そんな感じ。

部屋中に、いやらしい音と、声が響く・・・・。声を抑える事などできない・・・・。

一つに繋がっていられるのがうれしい。何度も名前をよんでくれるのがうれしい。

今までに無いほどの快感に落ちた。

あたしも裸のまま寝ようと思っていたら、パジャマ着なよ~と言われてしまう。

それでも、彼が脱ぎ散らかされたパジャマを拾い、着せてくれる。


彼の腕、におい、ぬくもりに包まれながら、幸せな眠りについた。


が、彼が念をおす。。。。。

明日は、ちゃんと朝起こしてね!(← めっちゃめちゃ寝起きが悪い、機嫌が悪い)

シャワーするから、必要な物用意しておいてね。忘れないでよ(・へ・)

ちゃんと起こしてよ!で、コーヒーいれてね^m^

 何度も確認されながらやっと眠りについた。


そんなに信用ないのか~~!?

言わなくちゃわからない

 怒った後でも、解決すれば、後に引きずったりはしない。

そういうところはとってもわかりやすい。

 彼からしたら、あたしがわからないのだろう。 彼にとって、何も言わないですねているという態度は

理解不可能な行為なのだ。 言わないでわかってもらえるかもとか、気付いてというのは到底無理な話なのだ・・・・・。


 気付けばもう12時をまわっており、寝る事に・・・。

怒ったり泣いたりしたせいか、疲れて眠くてたまらなかった。

そんなあたしを見て、彼はびっくりしたように、

眠いの?! とちょっと不満そう。

それもそう、あたしは今まで、彼より先に寝た事がない。というか眠れなかった。いつ会えるかわからない、だから会えた時はうれしくて、彼の顔を少しでも長く見ていたくて、もったいなくて寝れなかった。

いつも彼の寝顔を見ていた。寝言もいっぱい聞いた。それが・・・・・眠くて、どうしようもない。。。。。

これはどうした事か・・・・・。今だっていつでも会えるわけではないのに。

慣れ?! 

 

 あたしは、もうパジャマだったので、ベットに入って寝る体勢。彼は、絶対に右側にくるので、左によって寝る。もうウトウトしてくる。

 彼は荷物をゴソゴソとしているが、パジャマがみつからないらしい・・・・。

何か着れるものない?

はっきりいって、彼のサイズにあうものなんてない・・・

 すぐにはでてこないらしく、

見つからない(>_<)、いいや裸で寝る! 好きでしょ?

などといいながら、裸になってベットに入ってきた。

シングルベットなので、体は密着する。それに、あたしはくっついてというか、抱きついて眠るのがすきだから

ぴったとくっついているが、、Hな感じも、雰囲気も全然あったもんじゃない\(゜ロ\)(/ロ゜)/


ありえない・・・・・。

あってはHしかしてないような感じだったのに。

ご飯を食べなくても、Hはしていたのに・・・・。

そんなふうにおもいながらも

あたしは、ほんとに眠くなってきて、目を閉じた。

おやすみ^^


食事の後は・・・・・

ご飯も食べて、デザートまで食べ終わり、まったりとしながら、おしゃべりをしていた。

せっかくの2人の時間なのに、彼の携帯にはメールや電話がツギヅギと(-_-;)

しかたない、それはわかっってる。一年近くいなかったのだ、当たり前。

だいち、帰ってきた日に、あたしの所へ直接きてくれたのだ。

後で思えば、そう思える。でも、この時は、嫉妬していじけてしまった。さみしかった(>_<)


トイレに行ってた間にかかってきたらしい電話。彼は、違う部屋でおしゃべりを始めた。

部屋に入ってくるなという・・・・・待つこと一時間・・・・・・。

あたしは頭にきて、彼を部屋から追出した。あたしの家、あたしの部屋だ・・・・・。

彼は、あとちょっとという動作をしながら、台所にいき、おしゃべりを続けた。

あたしは、すねて、パジャマに着替えて、ベットに入り電気を消して寝てしまった。

数分後、彼が電話を終えて、部屋に来たが、あたしはすぐに素直になる事ができなく、ふてくされてしまった。


<(`^´)>そういう態度をとるならモウイイ!電話しちゃいけないのか! (←短気)わかっているのだけど・・・・

そういうと、荷物を持って出て行くと言い、ジャケットをとった。

(この時は本気で出て行くつもりではなかったようだ。どうやら、あたしが止めるのをわかっていたのだろう)

あたしの話を聞こうとしなかった。そんな彼の態度に腹をたて、 ちょうど近くにあったペットボトル

を投げつけた<(`^´)>

自分でも何をしているのかわからなくなっていた。混乱状態になっていた。

彼は怒りよりも、ただ呆れていた。

こんな事をされたのは初めてだ<(`^´)>

今度はほんとに出て行こうとした。


あたしは我にかえった。投げつけたことは謝った。ただ、彼の行動を全部は許せなかった。

電話するなとは、いわない。でも、あまりに思いやりがないと思った。

涙が溢れてきて、泣きながら、一時間以上も待ってた気持ちを話した。

まだ怒っているようだったが、それでも、あたしが泣きながら訴えたのを聞いて、少し怒りがおさまったようだった。

二度とするな。今度やったら絶対に許さないから、次はないから<(`^´)>

と念を押されてしまった・・・・・。


しかし、あたしだって、こんな事をしたのは人生で初めてだ~

どうしてこうなってしまうのかな・・・・・(ー_ー)!!





食事

準備中の寿司を大喜びの彼。待ちきれないらしく、つまみ食いをしたり、冷蔵庫を覗いては、色々と物色している。

じっとしていられないのだろう。

待ってる間に、インターネットをやる事になったが、もちろん日本製、日本語。

ことごとく、呼ぶのだ・・・・・。

そんなで、食べ始めたのは、22時近かった・・・・。(この国は夕飯が遅いので普通だけど)


彼は食事の仕方がとってもキレイ。さりげなく、彼の育った環境がわかる。

好き嫌いもない。日本食も好きだ。あたしにとってはとってもうれしいことだ。寿司だけじゃない、煮物や煮魚なんかも大好き。

食べ物の好みが合うのはとってもうれしい。彼とする食事は大好き。そして、同じ物がすごくおいしく感じる。


食事中、彼らは(男性)飲み物を必ず注いでくれる。ワインにしろ、水にしろなくなる前にちゃんと注いでくれる。それはよく気付く。最初はほんとにびっくりした。もちろん彼もそうだった・・・。

が・・・・

今じゃ、注ぐのはあたしの役目に。水ちょっとちょうだいと、言う始末・・・・・。

慣れるとこうなるものなのか?



懸賞・小遣い ちょびリッチ






レエディファースト?!

来るかどうかわからなかったけど、お寿司を作った。結局、この前は食べてないし、自分で食べたいのも

あったし。(普段は面倒だからやらない)

こうやって、作っている時間がとっても好きだ。

20時過ぎに電話がきた。

もすぐ駅に着くから。電車なんだ。どうやって家まで行けばいいの?

バスを説明する。乗り換えなければいけない

遠い・・・・遠いよ。荷物が重いんだ・・・・(>_<) 

とおい!

そんなこと言っても・・・もっと早く連絡くれれば、駅まで迎えに行ったのに!

だって、車もってないじゃない?!<(`^´)>

とりあえず、もう着くから・・・。また電話する。

で・・・・・どこから?どこから乗るの?

どの辺?

側にいる誰かに聞いたほうがよっぽど早いと思うのだが・・・・

ぶつぶつ言いながらも、バスに乗ったらしい。

バス亭まで迎えに行く事にして、まだ終わってない夕飯の準備をする。

やっぱりまだ食べていなかった。


思ってたよりも早く着いてしまった。大慌てで迎えに行く。

久しぶりの彼の姿!


そして\(゜ロ\)(/ロ゜)/


荷物\(゜ロ\)(/ロ゜)/


4つ!!!!!


どうやって持ってきたんだ・・・・・。こんなにあったとは・・・・。

元気?と確認すると、

よかった。じゃ、はい、これ!

そう言って、荷物を2つ手渡された。1個は軽い。

そして



(・へ・)

おも~い・・・・・・・


これもレディファーストか・・・・・

自分はキャリー付の荷物を持っている\(゜ロ\)(/ロ゜)/


めちゃめちゃ重いし大きいし。なかなk進めない。

結局、半分づつ持つ事に。


やっと家に到着!(^O^)/


ギュッーって抱擁する


(;O;)

腰に回した手に何か・・・・・・・

何だろうと思って、無意識に確かめようとすると


おう!!!!!!

パット体を遠ざけた。

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ジャケットを脱ぐと、ジーンズの間には



ピストル\(゜ロ\)(/ロ゜)/



ひょえーーーー

本物だ・・・・・(;O;)

彼が怪しい人なわけではない。 職業柄使うもの。

でも、なんで、そんな物騒な物もってくるんだ。



どこにいるの?

考えていると、どんどん悪い方に考えてしまう。

帰ってるかどうかはっきりわからないので、メールをした(携帯の)。海外にいたら時差もあるので。


何もなし・・・・・(>_<)


夜に、彼から電話がきた。


日本にいるよ~

などとふざけた事を言っている。やっぱり帰ってきていた。でも、違う街にいた。

ちょっと元気がなさそうだった。

疲れてる。今日は何したの?明日は何するの?

なんだか、やたらと、聞いてくる・・・

まだ決定じゃないけど、たぶん明日いけると思う。電話するよ。

だから、明日何をするかやたらと聞いてきたのか。

でも、それがうれしかった。気にしてくれてるのうれしかった。

メールしてみてよかった(*^。^*)