明日から実家に行く予定・・・果たして飛行機は飛んでくれるのか
それはそうと、今回の目的は今週末に私が小さい時から習っていたヴァイオリン教室の40周年記念演奏会があり、そこでOBの人も一緒に演奏してくださいみたいなお誘いが来たので、先生にも何年かぶりに会いたいしと思って参加するんです
で、曲を見たら パッフェルベルのカノンとベートベンのメヌエット・・・これなら超余裕
で、我が娘もチェロをしているし、チェロパートも簡単なので一緒に連れて行くことにしました。
で、チェロを輸送するに当たって・・・
飛行機に一緒に乗せると、1人分の席を通常価格の半値で取らなければならない・・・
ということは、なんと¥18000もかかる
貨物に預けようとしたが、ハードケース以外は預けられないと
子供用のチェロのハードケースは無いんだよね・・・
で、最後の手段
夏休みも送りましたが、『宅急便』
しかも夏休みも預けたけどきちんとしてたし、中はしっかり固定し、外はプチプチで包装し、いざ〇ロネコヤマトさんの営業所へ・・・
・・・ここからはまた毒です・・・
営業所に入り、他に客もいなくて楽器をカウンターへ・・・んで、女の店員がやってきた。愛想もない、疲れきったような態度・・・その時点でいやな予感
店『こちらは?』
私『楽器です』
店『ハードケースですか?』
私『いえ。ソフトです。』
店『でしたら、無理です』
私『いや、夏休みも送ったけど?ここから。』
店『いや、当店では扱いませんよ』
私『いや、しましたよ。ここから送って、帰りも送られてきましたし』
店『楽器とは何です?』
私『チェロですけど。子供用はハードはないんで。』
店『では保険はいくらにしますか?』
私『いや、前回も保険もかけてませんよ。そこまでする程ではないし、中もきちんとしてますから』
店『・・・あ、そうですか』
と言った瞬間、ヤツは何と私と娘の目の前でそのチェロを振り上げ、横の壁にドンっと置き、立てかけたのである


ブッチ~~~~~~ン
キレタ
私『おい、いくら保険をかけるまでもない楽器とはいえ、中身はチェロだぞ。その扱いは何なんだよ。お前は楽器をそんな風に扱うのか?お客の楽器だぞ。ふざけてんじゃね~ぞ
』
店『す、すみません。でも車で運ぶ時は揺れますよ』
私『んなことはわかるわ
今のお前の扱いに対して言ってんだろが
客の前でそんな扱いしていいと思ってんのか』
店『すみません』
あ~~~~~マジでむかついた
帰りの車の中ではさすがの娘も
『愛ちゃんのチェロ、無事に届くかなぁ・・・』と不安そう
ちょっとでも変になってたらアイツのせいだな
こんなイライラしたときには・・・・・・・
我が家のワンコ達に癒してもらいます
本日の癒し犬はクラちゃんですぅ
