娘の受験当日
朝早く起きてお弁当を作り
自分の準備をし
娘の朝食の準備
持ち物の確認をして
駅まで送りました
地元の小さな駅
入り口にお友達と先生が立っていて
え?先生、まだ朝6時過ぎなのに出勤なの?と驚きました
電車が行くまで見送ろうと思ったけど
娘に「お母さん帰っていいよ」と言われ
きっと気恥ずかしいのかなと思い
後ろ髪引かれる思いで帰宅しました
それから私の心はグチャグチャで
Suicaエラーにならなかったかな?
満員電車で乗れなかったりして
乗り換え間違えてないかな?
Suica落としてないかな?
ってよく分からない心配で
不安で不安で潰れそうでした
あー!なんで電車が行くまで見送らなかったんだろう!!と後悔
でも自分の親だけが見送るのって恥ずかしいだろうから、良かったんだよと自分をなだめ
高校前で無事着いたのを確認したかったなと、また後悔
そんなことを考えてるうちに
あっという間に1時間
もう高校に着いたな。。。
着いた!娘を信じよう!!
やっと落ち着きました
実家のお母さんに娘のお迎えをお願いしていたので、一応電話しました
そしたら意外な事を言われました
「あなたは娘のことをこんなに立派に育てて、一人でホントよく頑張ったね」
ここ最近で2回も褒められた!!
いつも否定されるか怒られるかなので
すごく嬉しかったです
午後から出勤し
何気に集中できないまま帰宅
そしたら娘がテンション高くて
試験が出来たという割には変なことを言い
安心したり、不安になったり
娘が「オンマ サランヘヨ」とハングルで書いてくれて嬉しくなりつつ
受験勉強中に勉強してたらしい韓国語の出来がハンパなくて、不安になり
今日はいろんな気持ちになって
すごく疲れました
自分の受験の時より神経すり減る。。。
こういう経験をして親も成長するのね