物語になった
スピリチュアルワークを受けてから
瞑想するようになった
なぜなら
それまでは瞑想しても
全くの無の状態だったのだが
それから、物語が始まるように
なったからだ
それがあまりにも
不思議で
楽しくて
毎日瞑想に明け暮れていた
まったく意味のわからない
映像ばかりの時もあったり
深い愛のメッセージが
やってくることもしばしば
過去世の記憶
そんなとある日
いつもの瞑想中
平安時代のお姫様になっていた
籠に揺られて何処かに向かう途中
「お殿様の元に行くのだ」と
何故かわかり
外を覗き見ると
右側のやや前方に
近衛騎士というととても西洋風なのだが
警護の人がいた
その人はまたもや
習い事の先生
馬に乗って前方を走っている
「私は本当はこの人がいいのに」
と思っている
そんな瞑想だった
これは、エジンバラ城の謁見の間と同じだ
と感じた
いつも
この人が本当はいいのにな
と思っている
でも立場上そんなことは
言い出せない
そんなシチュエーションの
過去世の記憶を思い出すようになった
私は
自分で自分の道を選びたい
きっと
過去のカルマがあるなら
そんな思いなのではないか
そして
現在の私は
それができる環境に生まれてきたのだ
と感じる
自由とは
恐怖と不安の先にある
進む時なのだ
