台風の中、車を走らせ、お江戸まで行ってきましたよ。




水道橋のドームシティにあるJCBホールで行われた




「クインロゼ mix ハロウィン イヴ」




クインロゼというゲームメーカーのいくつかのゲームの




出演者さんたちが、それぞれのゲームのキャラソンを歌う




ライブ中心のイベント、ということで・・・




和彦さんのキャラは「魔法使いとご主人さま」というゲームの




ハワードさんです。




魔法学校の執務長という大人で、何百年にもわたって、




自分が従者となるべきご主人さまを待ち焦がれている人。




(たぶん)(笑)




まだゲームには着手してないのだけど、




公式ビジュアルファンブックなるもので、勉強しました。








ライブの感想。




「ライブ中心」のイベント、とサイトにも書いてあるように




トークやゲームは、おまけ、な感じで歌中心。




和彦さんは、ブログに2曲と書いていらしたけど




夜の部では1曲だけでした。




他に2曲歌った方も数名いらしたので、和彦さんにも




2曲お願いしたかったなあ~






昨日も、和彦さんは、いい人でした。




お客を楽しませたいという気持ちがいっぱい感じられて




弟子の勝さんと一緒に大きな舞台に立てたことが嬉しいと




泣きそう(?)になってる姿に、あ~ステキだなあ、と。




最近のネットスクールといい、もう、人生の中で




人を育て、伝えるステージに入ってらっしゃる和彦さんが




自分自身でその成果を確かめられることがどんなに嬉しいか、




私にも少しわかる気がします。






あまり興味のない声優さんだと




(っていうか和彦さん以外はほぼ同列だけど)




その声優さんが、曲(キャラ)の世界に入り込んで歌で演技し




言葉をちゃんと伝え、お客を楽しませようとする気持ちに




溢れているかどうかで、見ている気持ちが全然違ってきます。




当然だけど・・・。




賢雄さんは、やっぱりそういう意味でステキだなあ。




と、いつも思います。




勝さんも和彦さんのお弟子さんらしく、




人を楽しませようという気概に満ちていたのが




嬉しかったデス!




自分も今までより深く、「歌」に関わる身になったので




歌って、なんのために歌うのか、人に聴いてもらうには




どうしたらいいのか、真剣に考えます。




そういう意味で声優さんのキャラソンというのは




羨ましいなあと思います。




みんなそのキャラを知っていて、それぞれの思いを持って




聴く気満々で行くお客さんが多いからね。




だけど、ゲームもキャラもよくわからないまま




ライブに参加してしまった客にまでも、楽しんでもらえて




気持ちを引きつけて魅せる、それが本当のプロじゃ




ありませんか?






あー、これ以上書いていると、酷いことを書きそうなので




やめよう。






とにかく、和彦さんは、ステキでした!




そのたたずまいが、一挙手一投足が




声が、言う言葉が、全部好きです。




「近いのにトークコーナー」は、




スルーされそうになったからといって




もう一度言い直さなくてもよかった気がするけど。(笑)




いや、これでも愛してるんです。(爆)




すみません。






一緒につきあわせてしまったタッシー♪




ありがとね。




オバトーク(失礼!タッシーはオバサンじゃないけど)してるのが




実は一番楽しかった。