私は実母とは昔からあまり合わない
子供が傷つくことを言ったりしたりするから。
それはもちろん悪気もなく、自然と。
だから反省も変わることもない。
子供ながらに
『あー、この人には頼れないんだなー
自分のことは自分でしなきゃ』
って思ってた。
おかげで
周りからはしっかりした子というイメージを持たれ
そんな子に育てた母親はしっかりしてるんだろうなー
って思われていたようで
大人になってから友達に話すとびっくりされる。
今も近くに住んでいるけど
必要以上にはかかわらない。
息子のことでお世話になることももちろんあって
感謝ももちろんあるけれど
同じくらいイヤな思いもやっぱりする
特にイヤなのは
息子に向けられる『かわいそう』って言葉
よく子育てで話題にあがる言葉だな。
1歳から保育園に行くなんてかわいそう
長い時間、親と離れるなんてかわいそう
悪いことをして叱っているのに
泣いている息子に
『かわいそうに~』
息子は、だからって泣きついていったりはしないけど
何度も『かわいそう』は言わないで、
あー、自分ってかわいそうな子なんだって思ってしまうから
と言っても
『だってかわいそうやもん~』っていう実母
そんなに深い意味はないんだろう
そう思ったから口にしただけ
昔からそうだもんね。
それでイヤな思いをしてきた私だから
息子に言わないでほしい。
切実に思う
だからかかわりあう時間はなるべく短く
そう思ってしまう
