先日、三回目の裁判が行われました。

今までの担当裁判官が変わり、少し身構えていた部分もありました。

予想していた通り、被告を擁護し始めました。

録音データや人格否定をした文言が書いてある書面も証拠として提出しましたが、証拠にならない、と言われました。

ストレスや不満を現場で働いている人たちにぶつけている、と非を認め謝罪してるが、それは過去の事だから、と流されました。

その理屈で言えば、仮に罵詈雑言を録音してたとしても、過去の事だから、と流されてしまうって事になりますよね?

また、例え、原告側が証人を連れてきたとしても、原告のフィルターを通して物事が伝わっているはずだから、原告同様、被告に恨みがあった場合、被告に対して不利な証言をする可能性があるから、それも証拠にならない、と言われましたが、これも、相手にも同じ事が言えます。

証言、証人、録音、全てが駄目なら、パワハラなんて、立証するのは不可能に近いです。

ここまでの話を聞くと、加害者に都合のいい法律しかない。

法律は、弱者を守ってくれない。

現実を突きつけられた感じがしました。

裁判官は、このまま裁判を続けても負ける可能性が高い。

それよりも、被告から謝罪文を書いてもらい、少ないけど10万の慰謝料で和解するのも一つだと言われました。

仕事、収入まで失い、精神疾患を患ったのにたったの10万?

当然納得出来ません。


以前、書記官から、裁判官によって考え方は違うし、裁量は全て裁判官に任せられてるので。

と聞いた事が、ありました。

ならば、控訴をすれば、管轄も裁判官も変わるから、また、違った見方をしてくれるのではないか?と思いました。

こちらの裁判官は、どうせ和解で進めるでしょう。

判決に納得いかないのは、目に見えてるので、控訴審に向けて動こうかと思います。

加害者が守られ、弱者が虐げられる世の中は間違っています。

例え負けると分かっていても、正しいと主張し続けます。

何一つ、恥じることはないので、堂々としていればいい。

そう信じて、最後まで戦い続けます。


どうか、応援して下さい😊

私は最後まで戦います。