オ『あの、クソ官庁・・・

 あとでみてやがれ、ギッタンギッタンにしてやる

 なぁ、白?』


白「キューン・・」


 俺は、今配達をおえた・・・

 なぜかと言うと、急に増援要請があってからだ


オ『ラグ・・・大丈夫かな?』


 ラグには、もうしわけなかったがこれを断れば自分の名がすたると

 思ってメッチャ誤った

 早くラグのいるハニー・ウォーターに向かうべく、元の大きさになった白に全速力で

 飛ばしてもらっている


オ『・・・・・・・無事だといいんだが

 ルートから外れているから、心配だ』


 そう、思いながら白にさらにスピードをあげるようにたのんだ


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


二十分後


『おいおい・・・

  マジかよ・・・・鎧虫「シードル」』


 目的地についたとき俺が見たのは、鎧虫を目のまえにして

 つかまっているラグだった


オ『ラグになにしてんだこのやろーーーヽ(`Д´)ノ』


ラ「・・・え? オズ!」


オ『心弾装填・・・くらえ!  白針!!』


 人に心弾をあてるのはダメだが・・・

 まあ、ラグのため・・・・どんとこい


オ『白・・・降りて・・』


 俺が地面に着地すると案の定、

 ラグをつかまえていた奴がのびていた・・

 いいざまだ


ラ「どうして?

 官庁は明日までかかるかもっていってたのに・・・・」


オ『ぶっとばしてきました( ̄▽+ ̄*)  ザ「青棘!」 おーようやく到着か・・・』


ザ「たく・・だらしねーんだよt  オ『片付けるぞ』 ・・おれのセリフとんなよ!」


 そう呟きながら、ザジは、女の子を捕まえてる奴に飛び膝蹴り

 やるなー・・・


男「このg オ『ガチャ』!!」


俺は、ザジにつかみかかりそうになった奴に心弾銃をむけ


オ『郵便配達は国家公務ですので

 あなた方がわれわれの配達を妨害する場合、鎧虫同様に排除しなくてはなりません』


男「なにw  オ『うるせえ!!  俺は今調子悪いんでな、まじで撃つぜ!』 ・・・っく」


コ「オズ鎧虫がもぐっていく」


 後ろを見たときには大きな穴しかなかった


ザ「配達帰りによってみりゃーこのざまだもんな!

 ほんとt  オ『本当・・・なに?(黒笑)』 ・・・・いえなんでもアリマセン・・」


ザ「・・・!?

 ラグあれ全部「テガミ」か・・・・!?」


うわっ

こんあにあったのか・・・


オ『あいつらは・・・・?』


ア「あの方たちは、配達を拒否していた一部の方々です」


ラ「アンはのお父さんは住人の「テガミ」を町から運び出そうとしてあの鎧虫に・・・」


オ『こころを食らわれたのか』


 可哀想にまだ・・

隣に居るザジの方を見る、やっぱり辛いか。


ラ「・・・・ザジ・・・」


 ここからやることは一つ、早く片付けないとな、

そう思っていると、ゴーシュが丁寧に説明してくれた。


ゴ「「シードル」は弱点のケツの部分を地中に出さずに攻撃してくる鎧虫です。

結構骨が折れますよ」


オ『どうする?白で引きずり出すか?』

 

ゴ「いや、駄目でしょう、弱点の部分が隠れてしまう恐れがありますし・・」


 今回はゴーシュの言う通りだ、下手をして弱点を隠してしまう恐れがある・・・

こういうときは冷静で役に立つんだけど・・・やっぱり気に食わない(  ̄っ ̄)


ザ「じゃあ、ヴァシュカが地中で動きを察知するから・・・」


なるほど、ザジも考えたね。


オ『コナーの「黄爆」で追い込むって所か・・・』


ザ「俺とゴーシュさんで動きを止めるから、そのすきにラグ、オズ・・!!

お前達が隙間に思いっきり心弾を響かせろ」


 その言葉を聴いて、俺とラグは驚いたが確かに今のラグじゃ一発でしとめれるか心配だ。

俺も一撃、撃っといたほうがいいだろう・・


オ『ラグ、一撃勝負とはいかないけど・・

あの子の分まで響かせるよ・・・!!」


ラ「うん!!」


おぉ、いい返事じゃん。

期待できそうだね・・・じゃあ、


オ『行きますか!!!』


その合図を聞いてヴァシュカたちが心地雷を設置し始める、

なんだろうこの感じ、ここ掘れ何とか見たいだ・・・( ̄ー ̄;)


そしてコナーが、この配達終わったら爆食いするぞーとか何とか・・・

可哀想に食料がほとんど減ってしまうだろうそこは・・(^o^;)


コ「はい!!黄爆ぅ-------つ!!」


その合図とともに地面がめくれ上がり本体が出てくる。

それを見た、ザジとゴーシュが


ザ・ゴ「青棘「黒針」!」


動きを封じる。


オ『いくぞ、ラグ!』


ラ「はい!」


オ・ラ『「心弾装填・・・・!?』


地面がいきなり崩れ落ちたが俺は何とか白に助けてもらった。

ラグはと言うと、・・・手紙を追って穴の中へ・・・って


オ『バカかーーーヾ(。`Д´。)ノ

白!行くぞ」


白「キューーン!」


その言葉に反応して穴に入ろうとしたが・・


オ『ちっ!捕まった』


隣では女の子とザジも捕まっている

コナーは追いかけようとしているがゴーシュが止めているいいはんだんだ

でも・・・やばいなこりゃ。


オ『白!お前は逃げれるだろ!いけ」


その言葉を合図に白は命令どおり上え上っていく。


オ『・・・残念、俺のこころは食えないんだよバーカ』


この話は本当だ、俺のこころは食えない。

てっか、前食われたし。

そんなことを考えていると、下にはラグが心弾銃を構え


ラ「響けっ!!「こころ」の欠片!!赤針!!」


崩れていく、その中で俺は白にザジと女の子はヴァシュカに助けてもらった。

すげー・・・と驚いていると


スエードが見えた、それはハントとか言う男の記憶、女の子の記憶も見た。


スエードが生きてる、そのことに安堵していると・・・ハントさんがまっさかさまに落ちていく。

あぁ・・・やべ、

と思っていると、ゴーシュから脱出できたコナーが・・・肉布団になった。

本当にナイス肉布団!


オ『降ろしてくれ、白』


降ろしてもらったはいいけど・・・何かを語るサラって言う人の声は少しずつ聞こえててきた。

その答えを聞いた村の人たちのとった行動は・・サラさんに石を投げること


 「このニセ者!!」


 「ペテン師め!!」


 「最初からだましていやがったんだ!!」


 「俺たちの金をだまし取っていやがったんだ!!」


ザ「お・・・おい・・・!!

ちっ・・・こいつら・・・」


突然の行動に驚き、固まっているが、ザジが心弾銃にてをかけようとしたが・・・

とまった、いや。ザジはラグの行動に驚いているのだ。


オ『ラグ!!』


そのすきに、俺はザジたちの隙間をかいくぐりラグをかばうように、抱きかかえているサラさんの前に立った。

今の俺の怒りはWAXだ。


 「政府の手先が!!」


 「詐欺師の片までもつとはな!!」


オ『もっちゃいねーよ』


 殺気を出しながら、俺は言う。

周りの大人たち、後ろに居るゴーシュたちまで震え出した。


オ『この人の気持ちを分かれとは言うわけじゃねーが、俺の・・・仲間に手を出すな。

てめーら、全員ぶち殺すぞ!!


もう、失ってなるものか、


オ『言ったよな、俺は今調子が最高に悪いんだ、誤って撃っちまうかもしれねーぜ』


 その言葉を聴いたものたちはあわただしく逃げ出そうとしたが


サラ「まちな!集めた金は全部祭壇の下にある!!

1リンたりとも使っちゃいない!!すきにするがいいさ!!」


その言葉を聞くと祭壇に群がるバカども、あぁー本当に


オ『撃っていい?』


ゴ「駄目ですよ、それにしても、ここは絶対に変わりませんね。」


オ『本当になぁ・・・・で、なんで誰も俺に近づかないんだ?

お!ニッチ帰ってきたのか』


何かさびしいな・・・なんかやったか俺?

殺気出しただけ・・・・あ!


ゴ「今頃気がついたんですか。

はぁ・・・僕は免疫多少ありますが、ほかの方は初めてでしょうに・・」


オ『そんな出してたか?』


ゴ「はい、とっても」


あぁ・・・なんかごめんみんな・・・だってあいつら俺の可愛いラグに・・・


オ『撃ちてー( ̄ー☆かくg

ゴ「駄目です」

ケチ、よし。変わりにゴーシュ・スエード逝け」


ゴ「そんな理不尽な!」


と、たわいもない殺しあいがあったとか