何が良くて何が悪いのか | 魂の案内人RUNAオフィシャルブログ【貴方の魂を案内致します】タロット&星読み師

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母の膵臓癌により生き方を考えた先に辿り着いたのは、まさかの西洋占星術とタロットだった⁈
自分も乳癌になり、タロットが上との直通電話となった事で魂の案内人として数々のご縁で寄り添い続けた私が知ったこの世の全てを書き連ねる。


これが良くてこれが悪い。
優劣をつけたがる方が
いるが、

良いも悪いも特にないのだと思っている。

占星術をしていると、やはり
こうなる事は
決まっていたんだな。
さすがシナリオだな…と
いつも感じる。

だとしたら、
地位、名声、お金あるなし
もしそうなるシナリオに自分が
全て決めて
産まれてきたのだと
仮定したら。
(真実だと思うが仮定にしておく)

お金持ちになろうが
地位名声を得ようが
そこに価値はないわけで、
だって決まってたんだから。

だから
貧乏であるシナリオだとしたら
そこから何を得て
何を感じるか。
どう受け止めてどう成長したか。

その幅が大事なわけで。

なんで私は貧乏で
不幸なんでしょうか?

貧乏でも幸せと感じる
生き方はできるし、
貧乏だから悪いわけでもなく
そこからどう生きていくかの
生き様が大事なんだと思う。

これだから不幸だと
決めるのは結局自分で
現象の何が起きようとも
幸せなんだと捉えれるか。

小林正観さんや愛先生
私の好きな方々も
みんなそう言っている。

そして
私もそう思う。

生きてるだけで幸せ。