これまでのブログ
予兆だったり、体調の変化についての初期症状については何回か書いてきましたが、そもそもなんでそうなってしまったのか?については深掘りしてませんでしたよね。
何事も原因を追求しておきたい性分なので。
まぁ、これもメンタルダメージに繋がる要因の一つではありますが…
さてさて、メンタルダメージの蓄積初期はどこだったのか?そしてそれはどんな状況で起きていたのか?少しずつ思い出しながら書いていきます。
最初の違和感が始まったのは休職直前のプロジェクトよりも一つ前のプロジェクトだった気がします。
新規プロジェクトで立ち上げメンバーとして配属され、紆余曲折ありつつも何とかやり切って一つの成果を上げた頃のこと。
つらかったことといえば、上からも下からも意見が出てくる中での板挟み感ですかね。どちらも立てつつ物事をまとめなければならなかった。
この瞬間は達成感もあり多少の不調は「ちょっとした疲れ」くらいにしか感じてませんでした。でも、この違和感と言うのはケアレスミス、物忘れが増えたり、些細な事でイライラしたり、睡眠障害も始まっていた気がします。耳鳴りも酷かったですね。
だけど病院に行ったり、相談したりできなかったのはなぜなのか?
それはプロジェクトが完了したからです。
うまく成功して終わったからです。
まさかそのまま不調を引きずることになるなんて思わなかったのですよ…
つづく
楽しいブログはこちらから




