月夜を響き割れ〜生きる為に生きよう〜 -15ページ目

月夜を響き割れ〜生きる為に生きよう〜

お気楽るなるなの心情や雑多な徒然を書いています。今は適応障害から休職になった経緯や状況を綴ってます。ライブ感想、近況報告が主体。たまに占いネタも書いていく予定!

これまでのブログ


大変なりにも何とかプロジェクトを完遂し、これで色々と解放されてまた心機一転頑張れる!そんな風に思って次のプロジェクトへ。


今回は長くなります。


精神的ダメージになったと感じてることだけ、淡々と書いてみる。会社批判をしたいわけじゃ無いのは先に断っておきますね。


その1:指揮系統の曖昧さ

上長が3人いてそれぞれから違う視点での指示が下される状況。その3人の横連携はほぼなし。

そのため、チグハグな指示の中で私は混乱し始めていました。


その2:ゴールの見えないマラソン

何とか自分なりにやることを整理して、必要と思われる作業、この先役に立ちそうな準備など、もちろん指示された細々したタスクをこなしつつ、やれることをやってみた。

やってみたのだけどやればやるだけというか、アウトプットを全て否定された

・不要です!

・何してるんですか?

・誰も望んで無いですよ!

これらはかなりきつかったですね

でも、何もしなかったらしなかったで、何してたんですか?と言われるので、ゴールについては説明されないのに、走ることはやめられないと言う状態でした。


その3:誰も望まない仕事

なんとかやれる事を見つけてはやってみる、試行錯誤を続けていたのですが、決定打となったのは

(ここからは直接的な表現が出来ない為あくまでたとえです)

プロジェクトの弱点を分析して、改善策を必死に考えたけど、もう誰も必要としていなくて、泥舟が沈むのを待つことがプロジェクトのゴールですとわかってしまったこと。

えっ?そんな仕事あります?私には理解できなかっただってそうやってプロジェクトを窮地から救う仕事してきたし、それが私の得意な分野だし、その為にプロジェクトにジョインしたのに。

私のやってることは無意味

何のためにいるの?でも、ただそこに居なければならない

私の理解が追いつかなくなりました。

そして頭のなかが真っ白で全ての欲が消えましたそうしたら、仕事する意欲がなくなり、何も手につかなくなりました。

自分ならきっと状況を改善させることが出来る、きっとみんな喜ぶ、新しい方向へ持っていける、考えた分だけ、頑張った分だけ私へのダメージとして返ってきた気がしました。


そして、結果体の不調となり適応障害と診断され、休職へ


ここまで書き出してみたけど、どうやって回避したらよかったのかなぁ難しいですね。


似たような状況になったら、危ないよ!ってのはわかるので、それだけは学んだし、注意します。これを見た皆さんも似た様な状況になりそうな時点で逃げられるようにして下さいね。


また何か思い出したら書きます。

しばらくは楽しいことだけ考えたい。


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