気づいたら適応障害だった私② | 月夜を響き割れ〜生きる為に生きよう〜

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お気楽るなるなの心情や雑多な徒然を書いています。今は適応障害から休職になった経緯や状況を綴ってます。ライブ感想、近況報告が主体。たまに占いネタも書いていく予定!

前回のブログ『気づいたら適応障害だった私①』色々と不調を感じていよいよ心療内科にかかってみたら、適応障害と診断されました。これから何回かに分けて、どういう症状の予兆があり、いよいよ無理だと思ったのかを自…リンクameblo.jp


自他ともに私という人格は明るく、ポジティブだったわけで、なんなら落ち込む仲間を励まして、支えてあげる側だった。


過去の業務でも激務は何度も経験したし、その度に何度も乗り越えたし、メンタルだって限界になってると思ったけど、倒れていく仲間がいる中で自分は生き残った。


そんな経験もあって、私はメンタル強強マン!つらくたって何とかなるんだ!なんて考えてました。


さて、そろそろ本題に入りましょう。

原因が何か?と言うことを探りがちですが、それは病んでしまってからじゃ遅い(もちろん今後の予防として知っておくに越したことはないけど、今はおいておく)

なので、如何にして初期症状に気付けるか、予兆を感じ取れるか、そして対処できるかどうかが大切になってきます。


日々の微々たるストレスや違和感も積み重なるとメンタルにダメージとなり、身体の不調として現れるのです。


まずは初期に感じた違和感をまとめました。


初期に感じた違和感

・耳鳴り

・軽い眩暈

・ケアレスミス


私は普段から気圧症からくる耳鳴りや偏頭痛や眩暈なども持ち合わせていたので、これがストレス過多からくるものなのか気付けなかったです。また、ケアレスミスについてももともとおっちょこちょいで、うっかり屋さんなので、最近気が緩んでるなぁ程度に思ってました。


今思うとこの辺りがメンタルへのダメージの初期症状だったのでは無いかと思います。

私は持ち前のポジティブで気にせず、何とかなるだろと、無視してしまったのです。


つづきます